アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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たぶん、この本が情報源みたい(本は読んでない)。

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話を聞いて、実際の方法を説明してもらって、こんな感じっていうのを見て
私もやってみようかなっと。

メモを情報源にしてしまって、PC管理する。
しかしながら、情報が一冊のノートにまとまるの?っというところもある。
ホントに簡易小型のパソコンがあれがいいような気もするけど
iPhoneがいいのかと思ったけど、まだ不充分みたいだし
配布書類とかの整理や手軽さを考えたら
ちょっと試してみようかなと思った。
自分にあったように変えてけばいいや。

早速、グッズを求めに行った。
そこで、こんな文具があったんだとオドロキ

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二つとも修正テープではなくて
青色のは普通のノリ
黄色のは、ポストイットのノリみたいに
とりはずしが可能なノリ
最近ゆっくりお店に行くことがないので
色々あって目移り
文房具は楽し♪





色々な情報に振り回されず
必要なものを確実に確保して
主体的に管理をするという作業をすれば
忙し、忙しってあせらなくてもいいかも。
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by roman-tan | 2008-08-31 15:22 | 発見
映画”Gloomy Sunday
ハンガリー、美しいブタペスト





 Sarah Brightman version
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by roman-tan | 2008-08-30 21:10 | 映画とか・・

講座

NPOがらみの講座、経営とか組織とかなんとかとか
色んなところで常に開催されている。
同じような講師や先生である場合が多いので、いささか食傷気味。
物理的にも難しく、最近は紹介はしても殆んど受講はしない。
それに、ああいった講座、ためになるのかという疑問もある。

お金が絡んだ仕事や、単位がらみの授業で必死にやったモノは
確かにとてもためになって、経験として身についていると思う。
企画や調査、モノゴトの進め方や交渉、報告書作成とか・・・

講座という安直なモノ、面白話が聞ける機会は時にはあるけど
何かの役に立ったということはあまりない。
モチベーションが上がる、という場合はありえるかも。
でも全てそれは、こちらの心がけに問題があるのかもしれない。

といいながら、講座を企画しなければならない状況
斬新なアイデア、高い知性と感性をもった人であろうと期待


なんでもそうなんだろうけど
経験(実践)と理論は並行してあるのが望ましい。
どちらかが肥大しすぎるとバランスを失って、独善的になる。
そういう常識的な人というのが、実は意外に少ないというのがわかった。

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                今日は、なぜか思慮深そうなマヤ
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by roman-tan | 2008-08-28 21:53 | NPO法人

寄付

人はどんな時に寄付をしようと思うのか。

日本は寄付社会でないから、NPOも寄付を集めにくいといわれる。
でも、日本でも集めようによって寄付を集めるのはそれほど難しくない。
○○募金とか、最近ではネットでも何かの支援のためにという呼びかけで
何百万円も集めることができるらしい。

何かの活動があって、それに共感して気持ちは参加したいけど
現実的にはそれが困難だから、せめて活動資金にという寄付心。
自分の気持ちをお金に買えて託す。
善意はお金では計れない筈だけど、形にしないと見えない。


世の中の不平等なお金の配分を、寄付で少しでも是正できるか。
ビル・ゲイツのようになれば、慈善事業はそれでひとつの経済活動ともいえる。
でも、小市民の寄付は、やっぱり自己の善意を自覚するためみたいな面もある。
団体が寄付して立てた建物に、必ず名前を刻みたがる。

認定NPO法人への寄付は、寄付控除が受けれるので寄付がしやすくなっている。
ハードルは低くなっているとはいえ、まだ認定NPO法人になるには簡単ではない。

寄付がNPOの専門性を高めて、さらなる成果品がある場合は理解できるけど
ただお金を集めて物に変えていく活動というのは、とても違和感がある。
災害時の緊急支援なら当然な行為だけど
海外協力団体にはこのパターン
お金をとにかく集めて物を・・・という発想がとても多い。
話を伺っていると、善意の塊のような人だけに否定しにくくなる。
与えるだけの行為は、結局奪ってしまうものが多いとも思う。

今日は、「寄付」といものを改めてまた考えさせられた。
この種の話は、どうしても感情論が途中で入ってくるため
話が分散して終わってしまうような気がする。
結局、やりたい人がやりたいようやるしかない。


アフガニスタンでの殺害されたNGOの日本人
技術移転をするには滞在型になり、当然リスクも高くなる。
そういう覚悟も当然あっただろうと思う。
生活そのものが仕事だから、殉職されたことになる。
残念な事件だった。
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by roman-tan | 2008-08-27 21:03 | NPO法人

読書感想文

突然電話があって、読書感想文を書くことになった。
一応、「書いてくれませんか」だったけど
断りにくい雰囲気で、そのための本が届いた。

テーマは面白そうだし、好きなジャンルなんだけど
正直、本自体はあまり面白くない。
読み出してはみたものの、すぐ他の本を開いてしまう。
なぜ読みにくいのか、考えるのも億劫になる。
内容は濃いのに、編集があまりよくないような気がする。
しかも、感想文は英語で・・・と(まあ、短くていいのだろうけど)。
本が日本語なのに、とっても不自然な要望。


f0077807_1728941.jpg筆者は研究者だし、本人に直接届く感想文
あんまり無責任ないい加減なことも書けない。

今年は夏休みの読書感想文の宿題がないらしい娘は
ニタニタして、「苦労がわかった?」
みたいな顔をしている。
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by roman-tan | 2008-08-26 17:37 | 映画とか・・

市町村合併

この11月から富士市と富士川町は合併する。
合併といいながら、小さな町が大きな市に吸収されるというイメージが強いので
直接大きな変化はないだろうということで、ある意味他人事。

ところが、たまたま見つけた第6回富士市・富士川町合併協議会資料
これが意外と面白い。
それぞれの市町のサービス手数料、保険料、補助金の種類など
細々とした相違点が数多くあって
それらを総点検して是正していくのは、けっこう大変なことだと思った。
富士市・富士川町合併協議会

富士市の鳥獣被害取り組みを調べていて、この資料がでてきた。
富士川町には「有害鳥獣駆除補助金」というのが交付されているが、富士市にはない。
ということは、富士市は鳥獣被害の深刻さはないということだろうか。

なぜか、大雨が降るとサルの軍団が山から下りてくる。
餌を求めにやってきて、畑の作物を食べていく。
道路で見かけることもあるので、農家の方も被害はどうなんだろうか。
被害状況を示すデータもないみたいだけど・・・
最近は富士山周辺にシカも増えているそうだけど、被害はないのだろうか。


この市町村合併で、NPO法人も所在地が変わってくる。
定款変更が必要かという質問があったが
これは自動的に変更ということで、通常の定款変更手続きは必要ないということだ。
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by roman-tan | 2008-08-25 19:42 | シカ被害

麦の穂をゆらす風

先日見てとてもよかった映画
独立戦争から内戦にいたる1920年代のアイルランドが舞台
反英国映画という批判もあったらしい
麦の穂をゆらす風

アイルランドといえば
ジェイムス・ジョイス(「ユリシーズ」)、オスカー・ワイルド(「幸福の王子」)
ジョナサン・スウィフト(「ガリバー旅行記」)、ラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)(「怪談」)や
エンヤにU2・・・・・・それにリバーダンス

先祖はアイリッシュだと、自己紹介するアメリカ人も多かった。
母方、父方はどの国から来て・・・という話から始まる自己紹介
日本なら、どこの県・市出身くらいの話だろうけど
民族話が常に絡む移民の国、その複雑さと歴史に最初は緊張感がともなった。


貧しいアイルランド、というイメージが強かった。
別の映画で、背広を着ながらやせ地を耕している場面をみて
ネパールと同じだと思った。
違うことは、アイルランド人は民族意識が強いこと。


そういえば、高校時英会話を教えてくださった姉妹シスターは
確か、アイルランド出身だったように覚えている。
当時、私に英語とアイルランドへの好奇心がもっとあれば
色々なお話も伺えただろうに・・・


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     山吹の花がひとつ・・・
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by roman-tan | 2008-08-24 16:57 | 映画とか・・

オリンピック

<北京五輪・関連>人口11億、金メダル1個の秘密は?―インド
1982年にニューデリーでアジア五輪を開催して以来、インドでは全くといって良いほどスポーツ施設は作られていない。3億9000万ドルもの特別予算が組まれているものの、役人の公費による旅行費用に充てられるなど、その大部分が“ムダ”となっており、2010年にインドで開催予定のコモンウェルスゲームズの実施も危ぶまれているほど。スポーツ界にも問題がある。28年前、インドはホッケー団体で金メダルを獲得したが、そのインドホッケー協会の上層部は汚職によって辞任したばかり。
また、インドではスポーツが社会的にあまり認知されていない。スポーツよりも勉強に注力する家庭がほとんどで、刻苦努力して子供に上流階級入りを期待する親が多い。哲学的な側面を指摘する声もある。インドでは肉体よりも精神が重視されており、肉体は精神が一時的に宿るものだと見なされている。そのため、肉体を鍛え上げることに誇りを感じないのだという。
インドと中国は似ているような状況にあるけれど
金メダル獲得に血眼の中国、どうでもいい見たいなインドの対照はおもしろい。

インド人もネパール人も
「太っている」ということが、お金持ちの証みたいなところがある。
あの人は食べたいものを食べれるだけの経済的余裕があるんだ、ということで
男性も女性も、メタボなお腹の評判はそれほど悪くない。

ただ、乞食がもともと仏教用語であったように
精神性を追求する托鉢僧や、聖地を求める修験者は
体からも余分ものは全て取り除いたギリギリ状態にある。
そこで運動はないだろうと思う。
住んでる精神世界が違うのかもしれない。

ということで、貪欲に成功して太った人も
世俗を捨てた修験者も、貧しい人もスポーツとは無縁といえるし
中流がスポーツを楽しめる施設もないということだろうか。
でも、ネパール人はサッカーやバレーボールが好きだった。

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ソフトボールとかが種目から消えるのに
なぜハンマー投げとか、槍投げとか、重量挙げとかの種目は残るのだろう。
「力持ち比べ」が、スポーツの原点だったんだなあとは納得できるけど
インドのメダル数よりも、オリンピックの不思議。
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by roman-tan | 2008-08-22 20:27 | Nepal

元気になったウサギくん

イソップの「ウサギとカメ」に続編があるとは・・・・
しかも、オペラのようなミスマッチの歌もあるという。
小学校の給食時の放送で流れたという話

何で今ごろ?
歌いながら娘が教えてくれた。
「僕が眠ったのは悪かった~~~~♪」
(このフレーズしか覚えていないらしい)
へんな歌・・・・オペラっぽく真似するから余計におかしい。

「元気になったウサギくん」
カメとの競争に負けたウサギくんは
しょんぼりと村へ帰ってきた。
誰も相手にしてくれない。
そんな折、オオカミから子ウサギ3匹を差し出せという要求してきた。
村のウサギたちは騒然となるが、負けたウサギくんは
名誉挽回とばかり、単身でオオカミのところに出かけた。

オオカミは絶壁でウサギくんを待っていた。
「さあ、子ウサギを差し出せ!」とオオカミ
「3匹の子ウサギはオオカミさんを恐がっているから、向こうを見ていてください」
とあたかも子ウサギがいるように振舞うウサギくん
オオカミは言う通りに、絶壁の方を向いた。
ウサギくんは思い切りオオカミの背中を蹴り飛ばし
絶壁から谷底に突き落とした。
これによって、ウサギくんは名誉挽回したとさ。

ホントかなあ、と思って調べたら・・・
ウィキペディアに、続編があるとと書いてある。

それにしても、時々恐いイソップ童話
「ウサギとカメ」は、続編付きの方がずっと面白いような気がする。
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by roman-tan | 2008-08-21 21:39 | 発見

ひまわり

田んぼの中のひまわりが、風に揺れているのを見て
確か・・・家にも植えたはず・・・・思い出した。

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背丈よりも大きく育っていた。
鶏頭と同じくらい、今年は力を入れたひまわり
一日中東を向きっぱなしなのは何故か、という疑問
それに答えるべく正しい解説があった。

和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたため。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない【Wikipediaより】

なるほど・・・・
まだ咲ききっていないのに、東を向いたままのものもあるのは
他の植物の陰になっているせいだろうか。

バイオエタノールとか、ペットの餌とかひまわり種の用途は色々あるけど
ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus)とはキク科の一年草
ヒマワリは夏の季語
花言葉は「あなただけを見つめている」「あなたは素晴らしい」など


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     花を愛でるだけで
     アタシはいい・・・・・
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by roman-tan | 2008-08-20 21:52 | 庭の植物