アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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マヤの鼻

換毛期のマヤ、引っ張るとゴソッと毛が抜ける。

まあ、ちょっと陰のあるマヤ

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真正面からだと、かなり雰囲気が変わる。

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ここまでくると、もはや何の動物かわからなくなる。
鼻もよく見ると、なかなか面白い。
イヌはなかなか鼻をこするのも大変だ。

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このザラザラ皮膚感
いつも水分で潤っているのは
巨大汗腺から水分をだしているのだろうか。

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by roman-tan | 2010-06-27 19:50 | 甲斐犬マヤ
悲しい事故からまだ10日も経っていないのに
ワールドカップやら選挙やらの喧騒でかき消されていく。
それぞれの興味で事故の捕らえ方は異なる。
船のことで参考になるブログ

「カッターは何故転覆したのか?」

事実解明が先決なのに、感情的なエセ人権派は困りモノ。

もう一つ、おしえていただいた報告書。
去年、三ケ日青年の家と似たような施設で類似の事故があった。
その経緯と原因を詳細に報告している。
海浜活動事故調査報告書
(国立大隅青少年自然の家)
三ケ日青年の家の指定管理者はこの4月からだったという。
仕様書等作成に際し、海浜活動事故調査報告書は参考になっていたのだろうか。

また指定管理者制度における責任の所在
日常的に、責任の所在はどこ?と思える些細なコトも多い。
想定できなかったのか、考えが足りなかっただけなのか・・・。
行政が民間に仕事を任せる場合は
業者と行政の関わり方をもっと明確化した方がいい。
何か起きた時、その解決のためだけに奔走し
結局、何がなんだかわからずモヤモヤで終わってしまってる。


予想しうる天災、人災に対しての危機管理は必要だけれど
いったいどこまで想定すべきなのかも合意が必要になる。
平凡な日常の中でも
もし強盗がきたら?
テロリストが来て人質事件が起きたら?
刃物をもった無差別殺人犯がやってきたら?
考え出すときりがない。

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by roman-tan | 2010-06-27 08:59 | 指定管理者制度

危機管理

三ケ日青年の家での事故により

焼津青少年の家、指定管理者見送り 県

県、施設の管理体制確認 浜名湖ボート転覆事故受け

急遽、あらゆる施設での危機管理体制強化が図られるらしい。
事故が起きると物事は迅速に物事は進み徹底化する。
危機管理に対しても
下からの要請や意見にはなかなか対応してこなかった、というか
これまで無反応だった部分に、今回はかなり積極的に要望している。
今回のこの早さはすごい。

危機管理は
クライシスマネジメント(Crisis management)と
リスクマネジメント(Risk management)の両方を含む概念だそうだ。
私はRisk managementを指すだけなのかと思っていた。
Crisis managemen
今回の管理体制確認には強化されているのだろうか。

そういえば
中小企業に対する危機管理をするNPO法人という話があった。
そこには
クライシスマネジメント(Crisis management)とリスクマネジメント(Risk management)
両者の概念が含まれていた。
民間の方がよっぽどしっかりしている。

いずれにせよ
危機管理には当然予算が必要になる。

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by roman-tan | 2010-06-24 07:54 | 指定管理者制度
事件究明のため、毎日報道が続く。
指定管理者であった
(株)小学館集英社プロダクション
の社長も登場。
この会社、全国各地の公の施設で指定管理者となっている。
PFI・指定管理者制度事業 (社会教育事業部)
ひとつの事業部になっているからすごい。
それだけ慣れているともいえるのだろうか。

今回の事故は、直営から指定管理者制度になったから起きた
みたいなことをいう人もいるけど
それは違うと思う。
どんな契約内容であったのか、それをちゃんと実施していたのかが問題であって
指定管理者制度そのものがどうかという問題ではない。

これくらいの大きな施設になると
地方では指定管理者になれるところがなくて
東京の会社が受けるという話は珍しくもない。
よく思うのは
ハード面(施設管理)とソフト面(事業面)を分けて民間に任せられないのかと思う。
特に自然相手の施設等は
地元の自然をよく知るところに事業面を頼むとか。
例えば雲の動きや空の色で地域の天候は分かる人を雇うようにするとか。

指定管理者制度は悪くないけれど
この県は、その運用システムがまだちゃんとしてない気がする。
指定管理者制度の外部評価もあるけど
これなんだ?と思うようなもので、信頼できるようなものでもないし。
県との関わりもよくわからないし・・・。
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by roman-tan | 2010-06-21 21:39 | 指定管理者制度

ハーバード白熱教室

8月にサンデル教授が来日
特別講義を行うことになったらしい。

ムスメも母も見ていると知って驚いた、かなりファン層が厚いこの番組
おもしろい。

Justice with Michael Sandelホームページ
サンデル教授がポケットに手を突っ込んで威張っているというような
くだらないことを話題にする輩もいるそうだで笑える。
西海岸では先生が机に腰掛けて授業をしたりすることもあったし
スーツ姿の教授をほとんど見たことがなかったので
ネクタイを締めている教授はさすが東海岸だと思ったくらいだけど。

日本の大学での文系の授業はほとんど退屈だった。
授業での対話が多いと思ったアメリカの大学
アメリカ人のいう正義には怪しいものも無きにしも非ずだけれど
マイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」は
答えの出ない命題を探るプロセスの大切さと面白さを教えてくれる。


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by roman-tan | 2010-06-20 20:48 | 映画とか・・

静岡県立三ケ日青年の家

昨日の夕方からずっと報道されていたニュースは
女子学生が亡くなるというとても悲しい結末だった。
浜名湖でボート転覆、中学生死亡 20人が投げ出される

この三ケ日青年の家
指定管理者制度を導入している県の施設だ。
平成22年4月から3年間、指定管理者になったばかり。
ニュースなどでは指定管理者の名前はまだ見かけないけど
施設の運営管理は指定管理者が行っている。
指定管理者募集要項
リスク分担、責任分担の記載はあるけど。

5団体から選定されたのは東京の㈱小学館集英社プロダクション
指定管理候補者の選定について〔静岡県立三ケ日青年の家〕

選定基準や各団体の評価得点が記載されていて興味深い。
平成22年度に指定管理者に支払う金額は109,958千円
指定管理者業務仕様書
ほとんどが施設運営管理についての細かな記載で
それに比較したら、事業についてはとても簡単だという印象。
今回の事件に関係があるとすれば
オ 留意事項
(ア) 県内義務教育諸学校等の教育計画に基づく学校行事としての利用を優先すること。(集団宿泊訓練等)
(イ) 三ケ日青年の家の主要活動プログラムである「カッター訓練」を積極的に実施すること。
(ウ) 「カッター訓練」などの海洋活動実施の際には、安全な海洋活動の実施と利用者の安全確保に万全を期すこと。また、潮流、気象などに十分注意を払い、荒天時は日程変更を行うなどし、事故の防止に努める。
(エ) 海洋活動の実施前に、活動場所及び使用物品等の安全点検を行い、安全管理を徹底する。
ニュースを見て
どうしてこんな天気が悪い日に子供をたちを?と思う。
スケージュールの見直しは学校もできるだろうし
指摘は施設側ができるという、本来ならダブルチェックのはず。
どっちのチェックも正しく機能していなかったような気もするけど
これは素人判断。

指定管理者が運営管理していた県立草薙体育館でも
バスケットゴール事故があった。
リスク管理に対しては厳しくなったと聞いていたけど
それは責任回避のためのもので、リスク予防のためではないのかもしれない。

事件を究明したところで悲しみは癒えないけど
同じようなことを繰り返さないようにと思う。
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by roman-tan | 2010-06-19 08:16 | 指定管理者制度

嫌われモノ

キキョウは秋のイメージなのに、もう咲いている。
やっぱり秋の七草だった。

昔から武士に好まれ
家紋、江戸城には「ききょうの間」や「桔梗門」の名もある。
桔梗門を探していたら、皇居参観ガイドに辿り着いた。

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事業仕分けに引っかかって、将来を検討中の市民活動センター
利用者と県とのやり取りがなかなか興味深い。
質問ももっともだし、回答も納得できる。
ただ、センター利用者は直接受益者であり
その意見だけを聞くのは偏っているような気がする。
間接的は受益者として、一般的な意見ももっと聞くべきだと思う。
利用者は誰に聞いたところで、必要だと答えるに決まっている。

失敗からの学習で、かなり慎重な県の姿勢
慎重だからどの質問にも明確に回答しているけれど
大きなビジョンや目標は常に曖昧にしてきたような気がする。
知事が変わっても同じ。
確かにいえることは
センターのやり方のいい悪いは別として
公務員じゃあの金額で、あれだけ働かないでしょと思う。

それと、県というのは、ホント市町に嫌われているんだって感じる。
「関わらないで」という無言の意思を発散している。
県の高ピーな態度が嫌われるのは仕方ないとも思う。
国もきっと県にそういう態度をしているんだろう。

市町と連携してというけれど
これまで作り上げてしまった上下構造の中では、それはあまりに難しい。

空港の立木問題や、裏金問題もあったし、勝手な処理など
行った先で感じる県のイメージは「嫌われモノ」
なんか情けないけど。
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by roman-tan | 2010-06-17 21:43 | NPO法人
ずっと前から疑問だったこと。
利用者からみれば同じ業務であったとしても
運営管理者が指定管理者と委託事業者の受託者ではどう違うのか?

幸い、それぞれの立場を経験することができた。
まだ日も浅いけど、その違いとやらを感じかつ認識する場面に出くわす。
施設利用者にとってはそんなことはどうでもいいことであり
大した違いもない。
公の施設は自分たちが使い易ければいいだけのこと。

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一番大きな点は
指定管理者関しては議会が絡んでいるということ、条例があるということだ。
一般市民に選ばれた議員が指定管理者を議会でちゃんと認めたということ。
与えられた権利が明確であるということだ。
ここがかなり大きいのかなと最近よく思う。
それ故に、指定管理者の方が受託者よりも強い立場にいる。
行政のとの力関係が違うのだと感じる。

フツーの委託事業は以前も関わったことがあるけど
お客さま(委託者)あってのお仕事であり
NPOだと、市民目線だからという意見を特権的に言える場合もあるけど
民間で委託事業を受けたら、それこそ何でも行政のお気ん召すままらしい。

事業内容は異なるけれど
これに近いものもある。
私の中に委託事業と指定管理者との区別が明確化しているからかもしれなけど
はあ?と疑いたくなるような場面、意外とある。
委託事業だから仕方ないか、と思うと納得できる。
市民目線、そんなもんいらん的な発想も伝わってくるような・・・。

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まだまだウォッチングは続いて、なかなか興味深くて面白い。
「指定管理者と受託者の権限の相違と行政の関係」
数ヵ月後には案外まとまったものになるかもしれない。
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by roman-tan | 2010-06-14 18:57 | 指定管理者制度

入梅

東海地方は今日入梅したというニュース
庭の梅も梅干へと旅立った。
入梅とはホントにオツな言葉

先日マヤはモグラを捕獲したそうだ。
誰からもおしえられたわけでもないのに
猟犬としてのDNAが息づいているらしい。
モグラが掘り起こしてしまった跡はみたことはあるけど
モグラって、ちゃんと見たことがない。
ニンニク周辺は、モグラは荒らさないらしい。

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雨が嫌いなマヤは、雨降りの朝はなかなか小屋からでてこない。
バイーは毛の生え変わり時期で、体がまだら状態で美しくない。
マヤは今のところまだ抜けてこない。
フィラリアの薬も飲ませる時期だし、フロントラインも定期的に必要で
入梅になるとワンコたちも元気がなくなる。

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しっとりとした梅雨もまた楽し。
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by roman-tan | 2010-06-13 20:24 | 甲斐犬マヤ

ナス科

野菜の花盛り、特にナス科の花が元気に咲いている。

まさしく、ナス

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ジャガイモは、2種類の花が・・・
品種の違いのせいか、環境の違いのせいか?

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トマトは・・・・茎の匂いが強い。

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オマケはナス科ではないシュンギクの花
シュンギクは春菊であり、菊の花で美しい。

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by roman-tan | 2010-06-08 19:18 | 庭の植物