アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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春の花

フキノトウ
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レンギョ
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コメサクラ
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スイセン2種

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by roman-tan | 2011-03-28 20:59 | 庭の植物

原発奴隷

東電に情報公表を厳しく指導 作業員被曝で枝野氏(産経ニュース)

話では以前から聞いいたけど
今回の原発事故で初めて文書で読むことになった。
といってもも2003年に書かれていた。
エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8
調査報告/原子力発電所における秘密
日本の原発奴隷
別の記事は
原発ジプシー

水道水汚染のニュース
海水に1250倍放射性物質…第一原発放水口付近

報道では健康には影響がないと繰り返しているけど
何を信じていいのかよくわからない。
正しい情報が知りたいけど、自分で調べるしかないのかも。

武田邦彦(中部大学)

WHO飲料水水質ガイドライン
第 9 章 放射線学的観点(p.197~ )


放射能汚染された食品の取り扱いについて

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東海地震と浜岡原発、不安と心配は続く。
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by roman-tan | 2011-03-26 18:30 | 発見

計画停電

初めての夜間の計画停電
ちょうど車での帰宅中だった。
無駄な明るさが多かったからネオンの少なさは気にならない。
恐かったのは信号のなくなった大きな交差点
信号機には発電機接続ができるそうだけど
私が通過した交差点にはどこも真っ暗だった。

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ネパールでは計画停電ばかりだったけど
発電機を備えて、時々利用していた。
日本で同じことを経験するとは、夢にも思わなかった。

同じ県内でも川を挟んで
震災後の緊迫感がまるで異なる。
停電くらいどうってことはない。
買い物に行って感じるこの重苦しい不安感がこわい。

それでも日に日に春はやってくる。
久しぶりに家に帰ったら
桃の花が咲き出した。

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by roman-tan | 2011-03-19 13:12 | 発見

品薄

お店によって多少の違いもあるけれど
パンやカップめんの棚が空になっているお店が目立つ。

「買いだめ」は控えて 冷静にと専門家指摘

買わないといけないかと錯覚してしまい
多めにパンを買ってしまったり、買い慣れないカップめんを買ったしてしまう。
これ、本当に必要だろうかと思ってみたり。

震度4の地震も恐かった。
とても長い時間に感じた。
地震そのものの被害はほとんどなかったけれど
(計画停電はあるとして)
東北の被害を見ての影響の方が大きい。

津波の恐ろしいエネルギー
不本意な自然災害を静かに受けとめる人の姿
人の命のはかなさ

色々考えさせられたり、感動したり。

どんな問題も
あのすさまじい状況にj匹敵するものはないと思えてくる。
おまけに原発の問題
最悪パスポートを用意せよなんて話もある。
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by roman-tan | 2011-03-15 21:26 | NPO法人

新しい公共支援事業

すでに公開されている新しい公共支援事業の概要

新しい公共支援事業の実施に関するガイドライン

新しい公共支援事業の実施 に関するガイドライン  参 考 資 料

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具体的にどんなん?という疑問は
結局やってみないとわからん、という答えに落ち着いた。
でも県の説明会で具体的な予定が示されて、現実味はかなり増した。
説明会だから質問はだめだっていうのも変だし
それを無理やり、しかもちょっと失礼な態度の質問もあんまりだなあと思った。
まだ決まってないことが多すぎて
聞かないでちょうだいっていうことだろうに。


県によって取り組み方も色々で、比較するのも興味深い。
運営委員会の市民委員は一般公募する県もあるし
もっと早い時期に説明開催をおこなった県もある。
わが県は、どっちかというと県主導型という印象。
情報開示に自らがそれほど積極的だとは思えないし
親切な情報提供は絶対にしていない。

制度化は進んだけど
新しい公共に対する盛り上がりは
1年前とはちょっと違うかな。
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by roman-tan | 2011-03-07 21:20 | 新しい公共支援事業
今朝のニュースで気になったのは
雇用創出事業めぐり不適正経理か NPOに立ち入り検査(朝日新聞)
情報通信技術(ICT)を使って地域の公共サービス向上や雇用創出を図る
総務省の「ICTふるさと元気事業」の受託NPO法人に不正経理があったのでは?という記事。

公募のプレスリリース
総務省は、今後、地方公共団体を補完する役割が見込まれるNPO等をはじめ、退職された高齢者、育児期の親、ボランティアなどを「ICT人材」として育成・活用するとともに、これら「ICT人材」が主体となって、ICTの利活用により地域の公共サービスの維持・向上を図る取組について、公募します。なお、映像活用型公共サービス事業については、別途公募を行うものとする。

平成22年度の「ICTふるさと元気事業 交付決定先一覧」
記事の金額からどの団体か予想もつきそう。
ICTだから、HPだけ見るとどれも立派だなあと思うけど
実のところはどうなんだろうかという疑問も自然にわいてくる。

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雇用創出のための事業はとても多い。
バラマキ事業みたいなのも、なきにしもあらずといった感じ。
「新しい公共」でNPOバブルがやってくるなんて言われてる。
世の中不景気で「NPOでひと儲け」と考える人がいてもおかしくない。

でも、多くはうまく立ち回れない団体なわけで
ホントはそういうところが利用できるバブリーなシステムであってほしい。
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by roman-tan | 2011-03-06 08:50 | NPO法人