アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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エルザ・トリオレ

翻訳された方が送ってくださった「ルナ=パーク」
装丁は中島かほるというとても美しい表紙の本。

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でも作者である「エルザ・トリオレ」のこと
名前すら私は知らなかった。
エルザはルイ・アラゴンの妻
ルイ・アラゴン(Louis Aragon、1897年10月3日 - 1982年12月24日 )は、フランスの小説家、詩人、批評家。ヌイイ=シュル=セーヌ出身。 ダダイズム文学、シュルレアリスム文学を開拓、後は共産党員となり、共産主義的文学へと足を踏み入れていく。代表作は、「パリの農夫」、「共産主義者たち」など。原爆詩人の峠三吉も影響を受けたとされる。

裏表紙に書かれているエルザの経歴は
フランスの女流作家。モスクワ生まれ。少女時代はレールモントフ、プーキシンに傾倒、後にゴーリキーのもとで文学修業し、ロシア語で小説を発表。1924年にパリにもどる。マヤコフスキーの市のフランス語訳が縁でアラゴンと結婚。


『エルザの瞳』の詩はシャンソンの曲としても有名だそうだ。。
こんな人だったらしい。

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まずは読んでみよう。
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by roman-tan | 2011-06-27 17:08 | 発見

百合の花

最近どっちが本宅かわかんないなあという感じ
実は危険な香りとは程遠い生活
家に帰ってくるととても眠くなるのは気が緩むせいか
仕事場から遠くなるためか。

滞りなくできるかととても緊張する毎日で
まあどうにかなるかという大胆な気分と
張り詰めたような緊張感が同居している。
あまりよく存じ上げない人と親しげに和やかに話す機会も多いし
全くお会いしたこともない方と話すことも多いため
久しぶりに話す夫との会話が新鮮という不思議。

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現在深いおつきあいをしている「新しい公共支援事業」
特に公募が終わったモデル事業
いったいこの事業に何が求められているのか
途中見失いそうなくらい色々な事業の話があった。
内容までは感知しないから心の中で
  「ふ~ん」とか
  「そりゃないでしょ~」とか
  「なんだこれ」とか
  「何いってるかわかんないよ~」
  「がんばってね」とか、心の中だけでつぶやいておく。
採択するのは委員会だから、いったいどんな判断をするのか。
そしてそこに誰の意向が大きく反映するのかも興味深々。


「NPOにこの事業事務局をさせるなんてそんなこと恐くてできない」と
他県の担当者にいわれたそうだ。
NPOというのは一般にそれほど力不足と考えられているらしい。
だからって、他県の行政がどこも上手くやっているとは思えない。
この前の会議でトンチンカンな質問をしている県もあったし。


事業運営詳細が知らされたのは4月後半で
そこから色々スタートした手探り状態。
行政がどうたらというよりも、お互い初めての事業なので
協力しあって成功させましょうという気分、少なくとも私は。

それよりも
「わからない、わからない」と何度もいってくる方
あんた何様かと思う横柄な方
みんな宇宙人だと思って対処。

色々な方のご意見、多くの対立構造の中で
全てを受け入れていこうと思う。
そう思うと宇宙人との遭遇もなかなか面白いし
ゴシップも聞き流せる。

得に支援事業は
自分たちを上手くプロデュースできない地味な人たち
控えめに活動している目立たない立派な人たち
そういう方に救いの手を差し伸べる事業であってほしい。
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by roman-tan | 2011-06-19 17:21 | NPO法人

ユキノシタ

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by roman-tan | 2011-06-12 20:57 | 庭の植物

紫陽花

微妙にそれぞれ異なる紫陽花

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by roman-tan | 2011-06-12 20:51 | 庭の植物
内閣府主催の「新しい公共支援事業連絡調整会議」というものに参加した。
配布資料がもうアップされている。

この事業の窓口は県なので
その担当課が全国から集まっての連絡会議。
何か場違いのような気がしないでもなかったけど
事務局ということで、おまけで同行した。
とても勉強にはなった。

驚いたのは
①内閣府の人って、twitterやSNSチェックをとても行っているということ。
 事業に関する苦情や問題に関する情報を積極的に収集している。
②直接内閣府に苦情を申し出る人が意外といるということ。
③この事業は実質3.5人で運営されているということ。
④新しい公共という画期的な事業が生まれるまでの大変さ。
⑤県によって色々やり方が違うということ。
⑥この事業に関して国は同等で取り組もうという姿勢が強いこと。

ほとんどが公務員参加の中で
飼い犬にはなってはいけないないけど
いい関係を築きつつ自分の立ち位置も見失うことないよう
十分気をつけねばと思った。


色々な質問に答えていただいた参事官の
とてもわかりやすい説明と強い使命感
何かあれば対応するという心強いお言葉には尊敬と感動。
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by roman-tan | 2011-06-09 23:15 | 新しい公共支援事業

栗の花

これはまだ栗の花の蕾といった方が正しい。

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花は臭いらしい。
その臭いの元は精液の3割を占める前立腺液に含まれる「スペルミン」に似ているので 「精子の臭い」なんて揶揄されることも多いらしいけど
どんな匂いだったか覚えていない。
【spermineの化学式 C10H26N4、実際には精液の臭いはスペルミンの分解物によるものと考えられているらしい】

そんな匂いでも、栗の花を歌ってこんなに俳句もある。

矢車草に
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紫陽花
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梅雨の晴れ間に咲く花々
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by roman-tan | 2011-06-06 18:44 | 庭の植物