アビシュカール

alpinetaro.exblog.jp

ネパール語で「発見」

<   2011年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

NPO基金

NPO基金て流行かも。

ちょっと古い記事だけど
東京都内のNPO基金の現状

全国の事例
埼玉県の埼玉県特定非営利活動促進基金

香川県の香川県特定非営利活動促進基金

山形県のやまがた社会貢献基金

岩手県の特定公益信託いわてNPO基金

ここはNPO法人運営の瀬戸内オリーブ基金

ここもNPO法人で設立するらしい信州NPO基金

島根県のしまね社会貢献基金

愛媛県のあったか愛媛NPO応援基金

福岡市のあすみん夢ファンド

県内では
浜松市のはままつ夢基金

お手本にしたい
公益財団法人京都地域創造基金

もともと知事の公約が変形して設立された我が県の基金
ふじのくにNPO活動基金

知事はわかっているのかなと思う。
公約達成命令で作られたのかどうなのか基金
設立のプロセスがよく見えなかったと正直にいったら・・・。
県は秘密主義だなって思う。

中間支援が育ってない県だと自他ともに言われている。
県のセンターも存在が危ういし。
組織もそうだけど役割分担がうまくできない。
オールマイティーには誰もなれないんだから
それなりに仲良くして役割分担、守備範囲を決めて
それぞれがちゃんと職務を全うすればいいと思うけど・・・
ごちゃごちゃになる。

時限付きの基金も、その先どうなるの?という疑問はいたって素朴。
外の人だから言える強みに期待する。
閉ざされた扉をもっと開いてしまいたい。
[PR]
by roman-tan | 2011-10-23 18:18 | NPO法人

秋の庭

「キャー」という悲鳴を上げられた蜘蛛
なんで蜘蛛が怖いのか、わからない。
だいたい、虫から見れば怪物の人間がジタバタするのも変な話。

よく見れば、きれいでしょ。

f0077807_10152142.jpg


秋の鶏頭はこんなに立派
昔ながらの鶏頭の花は鮮やかで

f0077807_102479.jpg


色とりどり・・・
不思議な鶏頭の花

f0077807_1035891.jpg


このひだにはどんな意味があるのか。

f0077807_105311.jpg


秋のクレマチスも
夏の華やかな花からは想像できない姿

f0077807_1082532.jpg


言葉が溢れすぎる日々に
寡黙な植物や、無口な犬たちに心が和む。

最近色々な情報発信ツールがありすぎ
自分の中ではきっちり使い分けができているつもりだけど
個人仕事用の線引きも難しくなる。
くだらないことで揚げ足を取られるのも嫌だし
だからって意見として言わないもの情けない。

久しぶりにもっと勉強しようって思う。
世の中には各自が役割分担、守備範囲がある。
自分が専念するためには、他にも義務と責任を課すことになる。
それに応えてもらえる環境づくりもなかなか難しい。
私には不足する力の助けが欲しかったんだけど。
[PR]
by roman-tan | 2011-10-10 10:59 | 庭の植物
心地よい香りが昨日から漂っている。
キンモクセイの香りはいつもながらやさしい。

みなさん色々考えるところがあり
色々理由のわからない好き勝手な意見が交錯する中で
表面的には少しばかり八方美人になりつつも
世界の中心で「バカヤロー」と叫びたい昨今ではある。
そんなはしたない言葉を実際に発することはないけれど
ボキャブラリーとしては十分持っているわけで・・・

しかしながら
多文化の共存については海外で身をもって学んできたつもりなので
とんでもない輩とも争いごとは避けることはできると思っている。
相手が拒絶しない限り、仲良くなれる、いや仲良くなろうと考えている。
人の好き嫌い、信頼感は文化の違いとは別次元での話であるはず。
戦いは本質的な部分でしたい。

f0077807_1424278.jpg


お金にならないから
いつも仕事や生活の傍らでNGOとかNPOとかに関わってきた。
かったるいほどの意識と環境だった日本でも
やっとその環境整備に乗り出してきた。
とても画期的な時期だと思っている。
最初から何もかもうまくいわけがなく、当然試行錯誤状態が続く。
それはむしろ歓迎すべきことで
何もしないで批判するだけの評論家先生はいらない。


一過性のものではなく
変化としたいので、もう少し見届けたい。
[PR]
by roman-tan | 2011-10-02 13:30 | 新しい公共支援事業