アビシュカール

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ネパール語で「発見」

事業レビューの母体とも言える
静岡県行政推進委員会
https://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-030a/gyoukakukaigi28.html
今年度の経緯を知りたいと思って
HPを調べた。
会議資料は公開され
会議の様子は毎回ネット配信したらしいが
議事録がアップされていないので
レビュー対象決定のプロセスが全くわからない。
突然、2回目位で
資料の中に対象事業が登場していた。
動画を見ろってことだろうけど
時間がないよ。
議事録を作るべきでしょ。
結局、誰かの意図を会議できめたことにして
公開レビューして
公明正大に県民が決めたんですって。
議会では行政改革はできないのか。
選挙で選ばれた議員は何してる?

この会議、平成23年から始まっているが
6年間ずっと委員の人が何人かいる。
委員規定、任期等に関しても
何の根拠も見当たらない。
多分、県民にとって大切な会議なんだろうに
手軽に決めているんだろうな感が強い。
6年分の名簿は公開されているので
後でアップしよう。
6年分並べてみると面白い。

レビューで自称中間支援NPOという方も
6年間委員でいらっしゃる。
なにゆえそんなに力があるんだ?
あのNPOって、中間支援だったんだって
今回のレビューで初めて知った。
多分、NPOセンターの存在以上に知られていない事実だ。

事業レビューの明確な予算がわからない。
構想日本にいくらで請け負ってもらっているのか?
当然それ以外の経費もあるはず。
8年にどれだけの予算を費やして
どれだけの成果があったのか知りたい。

民進党の党首が決まった。
あれだけの期待を裏切った民主党の負の遺産
まだやってんだという感じ。
ここで切られても
別の名前ででてくる事業もある。
あとは庁内、議員の力関係できまるらしい。

情報公開請求は時間がかかるんだよね。
一度、納得できない委託事業の報告書を
情報公開請求してみたら
黒い塗りつぶしが多くて驚いた。
しょうもない事業報告書の内容に
もっと驚いたけど。





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# by roman-tan | 2016-09-16 01:49 | NPO法人

NPOセンター

静岡のレビュー問題が全国版になってきた。
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NPO推進事業費の大半がセンター運営費なので
どうしてもNPOセンター評価になる。

社会課題解決に取り組むのは
NPO、一般法人、企業、自治会、行政、個人
Collective impactにおける中間支援はどうすべきか?の議論と
「NPO法人同志でまとまりましょうよ」
「行政はもっと委託事業をだしてよ」
「NPOって何ですか?」
こんな話を同じテーブルでする無意味さ
温度差、意識差、知識差は埋めれない。
あまりに求める支援が多様すぎる。

対価の割に求めるものの大きいセンター運営
仕様は効率良く
最低限こなせばいいと思ってる。

県の事業として
主張を論破できない担当も情けないが
3年で担当が変わる行政に答えられるわけもない。
事業の成果すら答えられなかった。
思わずマイクを取りたくなった。

情報公開の徹底しているNPO法人は
それだけでわかりやすい。
新しい一般法人も県内には1000位あるが
非営利型でも情報公開を徹底している団体はごくわずか。
会計書類が公開されていない点では
意外とあやしい。

多様な主体を育てていくことの役割分担
県と市と機能は地域によっても異なる。
それらはずっと議論の対象であり
さまざま立場で
委員と呼ばれる人たちが論じてきた。
行政は提供するものが公平であることを
私たちはサービスを受けて公平に
またそれ以上に個性的になってもらうことを
目指している点が根本的に異なるんだろう。

場所だけでいうなら
政令指定都市の県議も不要
男女共同参画センターもあまり効果がない。



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# by roman-tan | 2016-09-15 05:15 | NPO法人

レビューの続き

結果が新聞に載ったおかげで
レビューがあったことも知らなかった人まで
関心が広がった。
これはとてもいいことに違いない。


そこで驚いたのは
壇上で論じた人たちは県民の代表で
立派な人だと思われているということ。
その方たちが言うんだからそうなんだろう
ということになるらしい。
「県内のそうそうたるメンバーなんでしょ」と。え〜?

話し合うべきテーマは
もっと立派な関係者たちが話し合いを開いている。
こんな壇上で
上から目線で論ずることじゃないでしよ。

たまたま友人から教えてもらった
3年前の仕分け動画にも
今回と同じ人が登場していてビックリした。
同じような人ばかりが県民の代表なのか?
当時のものはとてもひどいものだった。
中立であるべきコーディネーターが
最初から攻めにまわって
筋書き通りの着地点を目指している。
結局、県民ではなくて
力のある誰かの意図、声

納得できない点は明確にしたい。
















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# by roman-tan | 2016-09-13 22:52 | NPO法人

静岡県の事業レビュー

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県の事業レビュー
3年間に初めてネット中継をみて
茶番だと思った。
今年は現場に関わることになった。
せっかくの機会だったので
新鮮なうちに疑問と感想

疑問
1.事業レビューの対象事業は
どうやって決めるのだろうか?
3年前にNPO関連事業はやったばかりなのに。
他にも無駄な事業は多くあるはず。

2.専門委員というのは
どうやって選ばれたのだろうか?
選考基準は?
外部の方は毎回変わっているようだが
県内専門委員は毎年同じ?
担当者の知り合いか。

自分の活動自慢に走る委員
言ってることに矛盾が多い委員
業界の方々、よく事情や背景もわかっている。
もっと活躍されている方を固定化せず
お願いすべきではないか。

3.事業レビューの予算はいくらか?
資料作りに
通常業務外で費やす人件費を加算して
どれくらいになるのだろうか?
事業レビュー事業に関する情報公開
その成果を公開してほしい。

民主党政権の落とし子みたいな事業レビュー
当時は新鮮だったけど
時代もかわり色あせてきた。
事業レビューのレビューが必要だ。
また、専門委員の評価もすべきである。

4.会場の県立大学の講堂は
音響効果が極めて悪かった。
マイクが聞き取りにくすぎ。
テストしてなかったのか?

5.最後にオブザーバーの大学生の感想
これまたお粗末。
中学生の方がもっとましなことをいえる。
オブザーバーの質をもう少し考えてほしい。
選挙権がみといいつつ
大学生の参加は少なかった。

6.2重行政をいうなら
議員だって
政令指定都市の県議数を
半数位まで削減したら
どれだけ予算が削減できるだろう。

7. 専門委員の効果なし
県民の評価委員の評価は色々
結局、どうまとめるのだろうか。

それにしても
テーマがずれずれ
県民評価委員がついていけるのだろうか。

市民目線てのは、誰の目線?
声の大きい人の意見が市民の声でもない。

現場を大切にと
現場の声を聞いているとは思えない。
行政書類だけでシロクロつけることに
意味があるのか?







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# by roman-tan | 2016-09-11 17:50 | NPO法人

いのち

何年か前に亡くなった
中・高と一緒だった人
彼女がどんな風に暮らしていたのか
知りたくて読んでみた。

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本の中に登場する彼女の足跡を知って
もっとやりたいことがあったんだろうな
もっと生きたかったんだろう。

とりたてて親しいわけでもなかったが
一時期座席が近くて映画に行ったり
お宅に遊びに行ったり。

彼女に誘われてみた「時計仕掛けのオレンジ」
私にはちっともわからなかった。
早熟でバイタリティーのある人として
私の思い出に残る。

彼女の眠るトンガにいってみたいな




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# by roman-tan | 2016-08-07 17:57