アビシュカール

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ネパール語で「発見」

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クール・ビズに関する国民の意識を調査し
今後の施策の参考とするための特別世論調査

クールビズの認知度91.2%、賛同83.5%
周りの状況を見渡しても、なるほどと納得できる数値だ。
クールビズが、またひとつの制服みたいになっている場合は美しくない。
かえってだらしなく見えてしまう人
いつもよりイキイキ見える人
別の面が表現されて、人物が再評価できる、

この調査結果の中で
クールビズ以外の温暖化対策にあげられた交通関係の回答
数値が思いのほか高くてビックリ(ホントかな~)。
エコドライブ(急発進・急加速,急ブレーキを控える)・・・・・・・・・・・・41.3%
自家用車の利用を控えて、公共交通機関や自転車の利用が・・・・ 32.6%
回答者は、全国20歳以上の1766人

環境のために公共交通を利用という考えはもっともだけれど
果たして本当にそこまで実践するのか疑問だ。
公共交通利用理由として、環境要因はかなり低いのではないかと思う。
特に、公共交通の選択肢がせまい地方都市の場合
それに、今日みたいな暑さの日
車をやめて自転車なんぞで頑張ったら
いつもよりクーラーをガンガンかけて、反地球温暖化行為に走ってしまいそう。

アンケート設問票を見ると
回答の選択肢の中に公共交通関係のこの2つ
数値が高くなるのも当然の結果といえる。
対面調査なら、あまり選択肢を最初からそんなに狭めなくてもいいのでは・・・
ちょっと、誘導質問っぽい。
調査主体は内閣府大臣官房政府広報室か。


どんな結果を期待しているのかみえてしまうようなアンケート設問票
社会調査の基本を無視して作成されたようなアンケート
そういうものへの回答は、丁寧におことわりしているし
そんなものを基にした報告書は、信頼できないものだと思っている。


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                  マンリョウ(万両)の花
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by roman-tan | 2007-08-02 20:56 | 公共交通
独立法人)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による募集事業
「平成19年度民生部門等地球温暖化対策実証モデル評価事業」
公共交通利用推進等マネジメント協議会推薦事業が採択された。
国土交通省発表採択事業とより詳しいNEDO発表

NEDOによる事業概要
NEDOの事業採択委員名簿

NEDOとは
日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関
海外でも有名で、日本のエネルギーといえばNEDO

公共交通利用推進等マネジメント協議会とは
公共交通機関の利用推進等により、自家用自動車からCO2排出量の少ない交通モード等への転換をより強く図るために、利用者サイド、交通事業者サイド双方の取組みをマッチングさせた実効性のある取組みを促進するため、交通事業者、経済界、行政等で構成される。
これは国土交通省管轄
公共交通利用推進等マネジメント協議会委員名簿

公共交通は、さまざまな側面を持つ。
高齢化社会でのモビリティ確保、環境問題、エネルギー問題
コンパクトシティへの都市計画(中心市街地活性化も)
NEDOに関る事業は
エネルギー面からの地球温暖化対策実証モデル
自家用自動車を使用抑制し、公共交通機関への転換・利用促進に重点をおく。
そのために国土交通省と連携
公共交通利用推進等マネジメント協議会の推薦力が大きい。

採択事業には興味深いものもある。
異種複数交通ICカードとクレジットカードの紐付け等による公共交通機関利用促進事業「レール&ショッピングin京都」
交通ICカードを利活用した横浜型環境ポイント制度導入による公共交通の利用促進事業
でも、よくわけのわからないものもある。
さまざまな側面があるからこそ、横の連携はもっと必要だと思うけど・・・・

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by roman-tan | 2007-08-01 21:29 | 公共交通