アビシュカール

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ネパール語で「発見」

本音の言葉

政治家の言葉狩りみたいなことをするつもりはないけれど
文字にするのは行き過ぎでしょと思った。

日常的に使っていると、平気で文章にしてしまうんだろう。
別に雇っているわけでもないのに
人に対して「使う」という単語を選ぶのは
耳にするたびに嫌悪感があった。
聞き流していたけど
文字にしたものを、第3者から見せられると
こりゃまずいでしょと思った。

委託事業は上下関係であるという考え
恊働事業は対等であるという考え
すなわち、委託事業の恊働事業は上下関係にあるらしい。
安く便利に使うべきであるという考え
美しい言葉でスローガンを掲げたとしても
いちばんの窓口である現場がこんなもんだ。

今更はじまったことでもないけど
たまには「理不尽だ」と公に言ってみる。
色々ある「理不尽さ」
いつかまとめて・・・上に言わないと効き目ないっか。
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by roman-tan | 2011-12-10 20:04 | NPO法人

NPO基金

NPO基金て流行かも。

ちょっと古い記事だけど
東京都内のNPO基金の現状

全国の事例
埼玉県の埼玉県特定非営利活動促進基金

香川県の香川県特定非営利活動促進基金

山形県のやまがた社会貢献基金

岩手県の特定公益信託いわてNPO基金

ここはNPO法人運営の瀬戸内オリーブ基金

ここもNPO法人で設立するらしい信州NPO基金

島根県のしまね社会貢献基金

愛媛県のあったか愛媛NPO応援基金

福岡市のあすみん夢ファンド

県内では
浜松市のはままつ夢基金

お手本にしたい
公益財団法人京都地域創造基金

もともと知事の公約が変形して設立された我が県の基金
ふじのくにNPO活動基金

知事はわかっているのかなと思う。
公約達成命令で作られたのかどうなのか基金
設立のプロセスがよく見えなかったと正直にいったら・・・。
県は秘密主義だなって思う。

中間支援が育ってない県だと自他ともに言われている。
県のセンターも存在が危ういし。
組織もそうだけど役割分担がうまくできない。
オールマイティーには誰もなれないんだから
それなりに仲良くして役割分担、守備範囲を決めて
それぞれがちゃんと職務を全うすればいいと思うけど・・・
ごちゃごちゃになる。

時限付きの基金も、その先どうなるの?という疑問はいたって素朴。
外の人だから言える強みに期待する。
閉ざされた扉をもっと開いてしまいたい。
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by roman-tan | 2011-10-23 18:18 | NPO法人

新しい公共支援事業③

第1回目の基金運営委員管理委員会が開催されないと
話は何も始まらない。
行政は当然何も話せないけど
ある程度の情報は流布させたいから
小出しに情報を出してねと言うことになる。

でも、どこまで言っていいのかなと迷うから
さき走って開かれる説明会とかが一番困る。
呼ばれていっても曖昧な感じで結論づけるしかないし
偉い先生が説明する会であって結局一般論で
「な~んだ」という感想だったという声も聞く。

そりゃそうだろ、まだ管理運営委員会前だし
新しい公共支援事業を含む基金のパンフもHPも公開されていないんだから。
そんな中で可能な限り情報提供しようとしているのに
鼻っから批判的な姿勢で臨んでくる方とか
異様な気合でみえるいずれも困ったさんたち
年齢層が高い方に多い。

内閣の新しい公共支援事業は県が窓口となっているのに
ここすら案外知られていない。
政令都市とか、NPO法人認証市町とか関係ない。
それに新しい公共支援事業基金を含めた新たな基金設立周知もまだまだ。

基金をいまさら行政がつくるのかっていう話もあるけど
県議会も通ってしまったんだからしょうがない。
といって、議員がどれだけ理解しているかも疑わしい。
できてしまった制度、最大限利用して効果を上げるしかない。
みんな上手く利用してねと思う。

また基金に寄付を集めることも大きな課題になっている。
この社会情勢下
知事にトップセールスになってもらうしかないとか。
が、不幸にも知事はNPOとかあまりご存じないようだ。
昨年あるイベントでNPOに関する知事の考えを伺う機会があった。
聡明な知事がどんな意見なのかとても期待して参加したけれど
「う~ん・・・・・」

いやに鮮明に残っている言葉
「市民活動の足を引っ張るのは、結局市民なんですね」


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by roman-tan | 2011-05-03 16:49 | 新しい公共支援事業