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IMTS、水陸両用車、DMV等、鉄道、バス等の新たな輸送サービス(デュアルモード)
これらの普及・導入・促進を図るため
月6日~8月6日、実証運行案件が公募された。

8月23日、デュアルモード検討委員会により決定された実証運行案件は
●地域: 熊本県南阿蘇地域
●申請者: 熊本県、大津町、高森町、南阿蘇村、西原村、山都町、南阿蘇鉄道株式会社
●対象とするデュアルモード: DMV(デュアル・モード・ビークル)
実証運行案件の概要によると、目的が
●新幹線開業に合わせた地域交通アクセスの強化の必要性
●地域の生活交通の維持活性化の必要性
南阿蘇の新たなチャレンジとして、予定されていたものだ。
観光との関わりは既述した。
どのような申請がいくつあったのか、その選考基準はどうなのか
興味あるところだが、公表されていない。

日本各地でDMVが利用されつつある。
この街でも、DMV導入に向けて本格的に取りくむことが
先日の地元紙にも載っていた。
DMVに対しては、賛否両論うごめくけれども
これはこれで成り行きを見守る必要がある。
イマイチ現実感に乏しいプランではあるけれど・・・

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                        8月28日午後8時50分頃の皆既月食
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by roman-tan | 2007-08-29 20:50 | DMV
国土交通省 総合政策局交通計画課が、平成19年7月6日付けで
IMTS、水陸両用車、DMV等、鉄道、バス等といった既存の輸送モードには分類できない新たな輸送サービス(デュアルモード)
このデュアルモード導入促進に関しての実証運行案件を公募している。
デュアルモードの明確な定義を初めて知った。

以下、国土交通省ホームページより
 近年の技術の進歩等の結果、IMTS、水陸両用車、DMV等、鉄道、バス等といった既存の輸送モードには分類できず、これらの輸送モードにまたがって運行するような新たな輸送サービス(デュアルモード)が出現しつつあります。こうした輸送サービスは、地域の輸送ニーズによりきめ細かく対応できるといった観点等から、地域の公共交通の活性化・再生を図るため、地域からもその導入に関する要望があり、その普及が期待されています。
 また、本年5月に成立した「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」においても、これらの輸送サービスは「新地域旅客運送事業」として位置付けられ、その導入の円滑化を図ることとされています。

公募概要
(1)公募対象実証運行案件
 デュアルモードの普及・促進のあり方の検討及び課題整理の事例として相応しいもの(成熟性、事業性、普及性等を有するものであること)であり、本年度中に実証運行が可能であるもの
(2)公募期間
平成19年7月6日(金)から平成19年8月6日(月)まで
(3)応募資格
地方自治体・交通事業者による共同申請
やっぱり、水陸両用バスを含め、予想以上に動きが早い!
もちろん(?)、わが街のDMV構想も、公募するのだろうか。
でも、本年度中に実証運行なんて聞いてないし
まだ、市民のコンセンサスは全くとれていないと思うけど・・・・。
いずれにせよ、着々と国は動き出した。

デュアルモードの導入促進に関する実証運行案件公募要領
公募様式

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               暑さに強い・・・なんだっけ
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by roman-tan | 2007-07-06 15:33 | DMV