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ネパール語で「発見」

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身のまわり

いつもより輝いていた海

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ドアップの富士山

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ヒメシャラにいつの間にか鳥の巣が・・・
鳥名は不明。

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椿

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by roman-tan | 2011-01-03 19:30 | 庭の植物

凍土が融けた

凍土減り新たな植物 気温上昇の富士山頂 静岡大調査で確認
(共同 1月22日)
コケ類以外は繁殖が困難とされる富士山頂(3776メートル)で永久凍土の減少が進み、約20年前には確認されなかったイネ科などの植物も生育していることが22日までに、静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)らの調査で分かった。
 増沢教授は「富士山頂の気温が上昇していることと関係しているのではないか」としている。
 増沢教授によると、調査は昨年8月下旬に実施。1998年に永久凍土が確認された山頂付近、標高3700メートル以上の約100地点で深さ30~70センチの穴を開け、温度センサーで計測。より深い場所の温度を推定するなどした結果、凍土が確認できない地点が複数あった。
 富士山南側斜面の凍土の下限は、76年調査では平均標高3100メートル、98年は3200メートルだったが、2009年はさらに上昇し、山頂付近でも部分的に消失しているとみられるという。
 今回、山頂で調べた結果、約20年前の別の調査ではみられなかった種子植物のタカネノガリヤス(イネ科)やイワツメクサ(ナデシコ科)が確認された。通常は標高2500メートル付近に分布している植物という。
 山頂は栄養分や水分が乏しい火山性土壌の上、低温や強風、紫外線にさらされるため、生育しているものの多くはハイイロキゴケなどの地衣類やコケ類で、種子で繁殖する植物(種子植物)の定着は困難とされていた。
ここにあるイネ科のタカネノバリヤスというのはどんな植物だろう。

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(写真出典: http://jusa.sakura.ne.jp/zukan/takanenogariyas.html)

ニュースによれば、富士山頂の温度が上昇したと考える。
20日にはこんなニュースもあった。
ヒマラヤの氷河は本当に消失するのか?(10/01/22)
地球温暖化の影響でヒマラヤの氷河が2035年にも消失する――国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が第4次報告書に盛り込んだ衝撃的な記述が誤りだったことが判明した。科学的根拠を確認する手続きに不備があった。
こちらは単に報告書作成に関して初歩的ミスがあったらしい。
「報告書を取りまとめた第2作業部会には氷河研究の専門家がおらず、学術的な価値がないWWFの資料を引用していいのかという議論が、氷河研究者の中にはあった」
IPCCの権威もかなり失墜しているみたいだけど
富士山のタカネノバリヤス発見は、温暖化の証明といえるのだろうか。
こんなニュースもあったけど
ブータン・ヒマラヤの氷河湖(08/03/27)
15年で面積45%拡大――エヴェレスト周辺で融ける氷河<2>(07/08/23)

お金になる環境ビジネスのために、不安を煽られている気がしないでもない。
ありのままの事実を、正確な解説で報道してほしいけど
報道関係とか、政治家とか
統計(特にアンケート等)や数字を正しく読んで知らせていないのではないか。
またそれに私たちは騙されやすいのではないか。
そうならないために、もっと数字に強くならなくてはいけない。
そうそう数字に関するこんな話
いちおう理系だった私も同感だけど
数学に恐ろしく強い人が力説をしていたことを思い出した。
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by roman-tan | 2010-01-24 19:48 | 森林

2010年元旦

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by roman-tan | 2010-01-01 13:17 | 庭の植物