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ネパール語で「発見」

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久しぶりの更新になってしまった。
柑橘類の花は白くて今が咲き時
ネーブルの花

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ちょうど2年前の今ごろ、ゴールデンウィークが始まったところで
新しい公共支援事業の準備が始まった。

動画配信するための業者何社かに見積もりを出してもらった。
連休に入ってしまったのに無理を言ってお願いをしたっけ。

平成23年、24年度の新しい公共支援事業が終了した。
評価は今後まだ続くそうだけど、とりあえず私にとってはひと区切り。

この事業はいったい何だったんだろう。
それまでには信じられないような予算が短期間にNPO支援に充てられた。
こんなに短期間で成果を出せというのも無茶
確固たるルールがあるようで、そうでもないような無茶ぶりもあったし
支援はホントに支援だったのか
この事業の采配を握る委員会は、いったいどこまで事業を理解していたのか
今でも不思議満載、ミステリーだ。
この2年間、短いようで色々なことがあった。
他県の話を聞いてみても、それぞれ色々あるようだ。

意見を自由にいえる立場でもなかったので
妙に寡黙になってしまった。
  あの行為は絶対許せない、とか
  何ていい加減な奴だ、とか
そんな風に私が思っていることに対しても
私なりに正しい評価がくだせるだろう。

悪いことばかりじゃなくて、いいこともあったかなあ。
色んな人にも会えたし

政治にふりまわされた事業でもあったかな。
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by roman-tan | 2013-04-28 18:33 | 新しい公共支援事業

人材不足

NPO法改正の方が注目を浴びて
まるで恋愛から冷めてしまったように
NPOの間では新しい公共支援事業への興味が薄れてしまった気がする。
国の政策によるこの事業
NPOや中間支援を育てるはずじゃなかったのか
一般的にいい成果がでているんだろうか。
今だに、現実と運営委員会との落差が埋まらない気がする。

批判するだけで、何の協力もしない人のガクっとくるひと言
少なくとも現場の人が求めるもの
世の中の状況が把握できていないと思ってしまう。

現場というか、現状は
予想以上に人材不足、後継者不足
財源不足だから人材不足なのか
人材不足だから財源不足なのか・・・

古いタイプの人たちと
やる気のある若い人のとのギャップも大きい。
お金の話題はその最たるもの。
何でもお金換算も考えものだけど
お金も評価ツールのひとつであり
お金の扱いでその人の信用度も測れる。

予算額が高すぎるという批判というか理由。
内容を精査しましょうならわかるけど
最初から単に金額が大きいからという理由はよくわからない。
各事業担当法人に見積もりをとっもらっての合計
確かに各事業自体が大きい、でも内容に見合っているはず。
もうNPO主体にお金の話をしてもいいでしょう。
私もあまりしてこなかったけど
率先してやっていかないといけない事業のはず。

就職難なのに・・・慢性的人材不足
若くてやる気があって、めげずに立ち向かっていく人
そんな人たちが活躍できる場にしないといけない。
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by roman-tan | 2012-05-26 17:20 | 新しい公共支援事業

ご意見箱

だいだいのことは、「私には関係ない問題」ですまされるのかもしれない。
その「関係」の扱い方が人によって異なるわけで
どんでもない「関係」ために奉仕する人もいれば
大切な関係をないがしろにする人もいる。
昨日のクレームもそんなところから来てるんだろうな。

平成23年度新しい公共支援事業がもうすぐ終わる。
内閣府に新しい公共支援事業へのご意見箱というのが出来上がっていた。
機会があるたびに、他県の様子を伺ってみると
確かにどこも色々事業があるようだ。

NPO側のクレーム処理窓口の一本化なんだろう。
(NPOだけでなく、企業からのクレームもだけど)
まあ、内閣府に言いつけたところで
どうにもならない話がほとんどのような気がする。
制度的不備な点は、指摘すべきは当然。
この点なら私にも確かめたいことはいくつかある。
「解釈にまちがいがあるのか?」

新し公共支援事業に関しては
ホント、最近色々クレームは多い。
私にはどうしようもない問題だというものもある。
It's not my business. なんだけど
話したいのだろうと、ひたすら聞く場合もある。
そういう場合は、ただ疲れる。

どうにかしないといけないと思うものもあるな。
解決できるものはひとつずつ・・・
できそうもないものは、それなりに対処か・・・。

とりあえず、いいたいことがある人は
この『ご意見箱』を利用したらいい。
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by roman-tan | 2012-02-25 06:17 | 新しい公共支援事業
これまでに何度か耳にしている「新しい公共支援事業の人件費積算根拠」
県として、計画の段階で提示している県もあった。
岡山県の事業計画
内容はとてこて、最初からこういった基準が示されていると問題もそう多くはないはず。

「県とお金の話をするのはいやだ」という声が出てくるのは
こういった基準がない中での
環境基盤整備・寄附募集・融資円滑化事業での人件費積算
モデル事業における人件費積算。
それも、企業とNPO、NPO間でも色々あり
査定の段階で担当者のさじ加減で決定されているからだろう。
基本的に、NPOとして働く時は、安く働けということになっているのは確かで
支援実施事業は委託事業でモデル事業は補助事業(下におろす場合は委託)
そこでの違いもあるし、県とうまくいっているNPOかどうかというのも影響しているので?
書類を見ていると、そう感じる。
人件費の金額設定に色々なやり取りが行われることもあるらしい。

特にNPOに関しては
すでに指定管理者であったり、委託事業を受託していると
そこで設定されている人件費設定にと指摘される。
私たちが関わる新しい公共支援事業でも
NPOセンターの委託事業における人件費設定以上は認められない。
臨時職員並みだそうだ。
事業費が安くても受託の意味があるから請け負っている場合もある。
市場原理での割り切らないのがNPOでもあろうに。

軒並み安くセンター運営をさせておいて
県内の中間支援機能が低い、意識が低いということを県は指摘したがる。
しかし、そういう評価を下す能力が果たして県にあるのか疑問でもあるし
人材不足にはこういった環境も大きく影響していることを強く認識すべき。
こういったことを話しを切り出すと
やる気がないとか、行政に依存しているとか言い出したり、感情的になるから始末に困る。
すぐに話題を摩り替えて、契約という話が上手くできない。

兵庫県にはこんなのがあって、最後の方に最後の方に積算についても触れている。
N P O へ の 委 託 事 業 に か か る Q & A
県の意識によるってことか。

公金だから厳しく査定するのは当然なことだけど
公平性という割には、個人的評価(嗜好?)が反映していないかい?

今関わっている新しい公共支援事業の受託事業の応募要項、質問書の回答
仕様書、事業半ばでできた役割分担、決算書を並べてみると、なかなか面白い。
これに私の給与明細をつけると、かなり興味深いものになる。


今日も委員会がある。
気になっている部分、昨夜になって大きく変更があったと。
対応の詳細は送られてこない。
動画配信もあるから、守りの体勢は万全にするんだろう。
すぐに論破されてしまういいかげんな根拠をどう守り切るつもりか?
はげしい議論とかになれば、委員会はもっと面白くなるのになあ。
もうすぐ1年経つんだから、一部の委員の頓珍漢な意見は聞きたくない。
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by roman-tan | 2012-01-26 05:33 | 新しい公共支援事業
7月15日から内閣府が実施していたアンケート結果が公表されていた。
新しい公共支援事業の実施プロセスに関するアンケート結果
全国から新しい公共支援事業実施に対する不満が続出
その結果からこんなアンケートを実施するという触れ込みだったので
いったいどんな結果がでるのか
他県での問題はどんなものがあるのか
とても興味があった。

で、回答はたった14件
たったそれだけ?
続出って、それほどでもなかった?

私たちの県でも出ている意見としては
① 委員選考過程がオープンになるとよい。
② 公募委員があってもよい(公募委員がいる都道府県が少ない)
③ NPOと行政との連携が困難
④ 募集から選定までの期間が短い
⑤ 予算額積算の単価の基準が欲しい
これらに対して全てがクリアになっているわけじゃない。

巷で受けた意見や不満をそのまま行政に伝えたら
「言われても困る、何もできない」といわれた。
私にできるものは自分で対応、解決しろと
できない場合は解決策を提示するよう言われている。
自由にやっていい、不適であればストップをかけると。
その時はけっこう強く諭されて、黙って聞いてるだけだったけど
「自由度」「権限」がどれだけ私に許されているのか。
正直、今だまだよくわからないところがある。
信用されているのか、面倒だから任せるよなのか
計り知れないところもある。
もしかして背負った荷物はかなり大きいのか。
もっと重厚感漂わせないといけないだろうか。

アンケート結果を見て思ったことは
私たちレベルで解決できることと
行政がすべきことの役割分担が意外と明確になっているということ。
「なるほど、そういうこといってたの」

私たちも1年契約事業だから来年はわからない。
刹那的に「今をこなす」みたいな感じでむしろ軽やか。
戦ってみたところで
制度上、不安定で危ういNPOの状況は変わらない。

まだまだ事業公募はこれからあるし
委員会も月1のペースでしばらくはある。
期間限定2年の5ヶ月目に突入している。
こんなお金の使われ方はもうないだろうと思う事業
期待が大きかったが故に生まれてしまった失望感をなだめつつ
希望は失わず鼓舞して楽しくやろうって決めている。
評価はもうしばらく努力と経過を見てからにする。


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by roman-tan | 2011-08-18 00:14 | 新しい公共支援事業

委託事業

委託事業って難しい。
企画からの事業を受託するのと
出来上がった事業で、ある程度やるべきことが決まっている事業の受託はやっぱ違う。

自分で企画したものならある程度絵ができている。
デザインに沿って工夫しながら進めていくことも可能になる。
ところが作業的部分が主流の委託事業においては
それ程自由度もないように思うし
失敗なく淡々と処していくことを優先しようと考える。

「委託事業だから、来年はもっと細かく管理することになる」なんて言われていたら
誰だって色々確認しちゃうと思うけど。
冷たい声が今でも耳に残っている。
恐かった。

今年になって自由にやってということは
おそらく、忙しいからできることは勝手に処理していいよということ。
信頼してくれてる?ってことでもあるか。
でも色々相談したい気分もあるのにな。
新しくて大きな事業に対する不安がきっとみんなあって
みんなゆらゆらって感じかな。
成果物もあるようでまだ不明確だし
それぞれ頑張って一緒に築いていくしかないんだよなあ。

とにかくやるだけしかないか。
スピード感も担当の人も楽しそうだし
みんな一所懸命だと思う、私も含めて。
だからどの人も愛おしいって気分かな。
そう思う不思議な委託事業。
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by roman-tan | 2011-08-02 22:29 | 新しい公共支援事業

新しい公共支援事業④

私にとっての新しい公共支援事業が始まって約3か月。
なんと密度の濃い日々だったと思うし
第3回目の委員会を終えて
な~んだ、そうだったんだと思うこといろいろ。


内閣府ではアンケートまで募集している。
新しい公共支援事業の実施プロセスに関するアンケート
不透明な運営に対する苦情がNPO側から内閣府に多くあったためらしい。
そもそも2年という期限付きでこれだけの事業を県に任せることに問題がある。
行政というところは本当に書類が多くて、何でも決裁が必要で時間がかかる。
2年間で2億円を消化しないといけない。
物理的に無理だと思った。
運営が不透明だ云々という批判
そりゃ新しい事業で何が何だか分からない状態でやっていて
やってる本人たちにも不透明なんじゃないかと思う。
問題は行政だけで抱え込んでいる点で
もっとオープンにして、「どうしようどうしよう」と周りに意見を求めればいいのに
それはしないから不透明になる。
NPOの不満は募るばかり。
といっても、ただ「わからない」と闇雲に騒ぎ立てるNPOがいるのも確か、
私たちの県からも不満が出ているのかな。
ちょっと知りたい。

最近よく感じること。
県の担当の偉い人たちも、運営委員会の委員も
結局新しい公共支援事業そのものの仕組みやNPOのことを
全員がわかっているわけでもないし
そういうことに興味を持っている人はごくわずかということ。
特に県の偉い人は事業内容よりも、会の体裁とか
もっと上の人に(県民ではなく)説明することに時間と気遣いをする。
上への説明終了で仕事は終わりなんだよね。
この現場との乖離状態が寂しい。


①支援申請の審査はもっとハードルが低くていい。
  あんなに厳しい審査が必要なのか。
  NPOって信用ないんだなとつくづく思う。
  ここは大丈夫かどうかって、地元のセンターに聞けばわかるでしょうに。
  「助けてほしい」と言われて
  「あなたに助けは必要ない」というのも変な話。
  必要なのは簡略化ではなくて審査の効率化だと思う。
    
②いつも同じ問答
  「どうしてそんなに時間がかかるのですか?」
  「たくさんやることがある」
  そういわれると、何もいえない。
  実際に多くの作業に忙殺されそうで気の毒になる。
  私たちへの委託の理由は
  NPO×行政はどうしても対立構造の成りがちだから
  面倒なNPOの相手をしてほしい...らしい。
    
  
③行政は担当によって思考(志向)の傾向が大きく変化する。
  これまでもずっとそうだったけど 
  中で一番古い人の影響力が当然毎年強くなる。
  いつも俄か作りっぽいから、そんな深く確固たるものでもない。
  とても危うい存在だな行政って思う。


新しい公共支援事業は
国からきたお金をいかに適正に処理するかを課せられた都道府県市町の仕事
「新しい公共」とか、「中間支援機能の強化」とか「NPOの底上げ」とか
結果的にできたら「儲けモノ」かな。
政治的なイメージが崩れるとともに
本来のめざすべき方向性もぼんやりし、実務的話優先になっている。
  
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by roman-tan | 2011-07-25 23:05 | 新しい公共支援事業
新しい公共支援事業のメイン(?)のようなモデル事業が決定した。
16事業のうち9事業が16名の基金運営員によって採択された。

理想するモデル事業にどれが一番ふさわしいのか、正直よくわからない。
それでも2事業ぐらいは注目事業があって
またそういうところに限って申請額が意外と低い。
モデル事業はNPOとの連名もしくは協議体による申請条件がある。
いずれにしても行政の大きな関わりが求められる。
協議体にしても、「協議会」とも違うし「連合体」とも違うとか説明を受けて混乱した。
「新規性」「モデル性」「将来性」も大きなポイントといわれる。

申請を断念した事業計画もあった。
「行政との協働」がなかなか曲者。
申請までうまく辿り着けたのはもともと行政が主体、もしくは乗り気の事業
行政にとってパートナーであるNPOを見つけるのはそれほど難しくないので
採択されないのは企画に問題がある。

それに対して、NPO側が企画をもって行政パートナーを探すのはとても困難だ。
① すでに行政が行っている事業で必要性が認められない。
② 議会対応が間に合わない。
断られる大きな理由はこんなところ。
人間はやる気があれば何でも問題をクリアしていくので
行政側にやる気がないと判断できるし
もともと仲が悪かったという場合もある。

強硬手段として
トップダウンで行政パートナーを黙らせてしまうのも一つの方法かもしれない。

説得力をつけるためにNPO側が地方自治法をもっと学ぶべきだという指摘もある。
もちろんそれも必要かもしれないが
もともと法にもれてしまったり行政がやらないサービスを提供するのがNPOであり
行政側からの歩み寄りがない限り協働は進まないと思う。

他県でもNPO側からの事業化には難しいという話があるようだけど
モデル事業はもともと行政との協働が必須条件。
ただ、もともとのモデル事業は
もっとスケールの大きな斬新な協働事業を想定していたのに
バラマキになってしまうのではという懸念があるという話も聞いた。
現実は苦しい地方財政の救いの女神になってしまったり
行政慣れした団体が群がる事業になっている。


意見を言える立場にはないので個人的な感想にすぎない。
委員が16人は多いよなあ、それも興味なさそうな人もいるし。

潜在的にいい事業がもっと色々あるんだろうなあって思う。
出してほしいなあと気にかけていたのに、申請までに至らなかったものもいくつかある。
3月に開かれた県の説明会では全く何がなんだかわからなかった。
震災の影響もあって時間もなかった。
詳細が知らされたのも4月後半、時間がなさすぎた。

次の公募がもしあるとすれば
今度はもっと上手くいくかもしれない。
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by roman-tan | 2011-07-02 21:35 | 新しい公共支援事業
内閣府主催の「新しい公共支援事業連絡調整会議」というものに参加した。
配布資料がもうアップされている。

この事業の窓口は県なので
その担当課が全国から集まっての連絡会議。
何か場違いのような気がしないでもなかったけど
事務局ということで、おまけで同行した。
とても勉強にはなった。

驚いたのは
①内閣府の人って、twitterやSNSチェックをとても行っているということ。
 事業に関する苦情や問題に関する情報を積極的に収集している。
②直接内閣府に苦情を申し出る人が意外といるということ。
③この事業は実質3.5人で運営されているということ。
④新しい公共という画期的な事業が生まれるまでの大変さ。
⑤県によって色々やり方が違うということ。
⑥この事業に関して国は同等で取り組もうという姿勢が強いこと。

ほとんどが公務員参加の中で
飼い犬にはなってはいけないないけど
いい関係を築きつつ自分の立ち位置も見失うことないよう
十分気をつけねばと思った。


色々な質問に答えていただいた参事官の
とてもわかりやすい説明と強い使命感
何かあれば対応するという心強いお言葉には尊敬と感動。
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by roman-tan | 2011-06-09 23:15 | 新しい公共支援事業

新しい公共支援事業③

第1回目の基金運営委員管理委員会が開催されないと
話は何も始まらない。
行政は当然何も話せないけど
ある程度の情報は流布させたいから
小出しに情報を出してねと言うことになる。

でも、どこまで言っていいのかなと迷うから
さき走って開かれる説明会とかが一番困る。
呼ばれていっても曖昧な感じで結論づけるしかないし
偉い先生が説明する会であって結局一般論で
「な~んだ」という感想だったという声も聞く。

そりゃそうだろ、まだ管理運営委員会前だし
新しい公共支援事業を含む基金のパンフもHPも公開されていないんだから。
そんな中で可能な限り情報提供しようとしているのに
鼻っから批判的な姿勢で臨んでくる方とか
異様な気合でみえるいずれも困ったさんたち
年齢層が高い方に多い。

内閣の新しい公共支援事業は県が窓口となっているのに
ここすら案外知られていない。
政令都市とか、NPO法人認証市町とか関係ない。
それに新しい公共支援事業基金を含めた新たな基金設立周知もまだまだ。

基金をいまさら行政がつくるのかっていう話もあるけど
県議会も通ってしまったんだからしょうがない。
といって、議員がどれだけ理解しているかも疑わしい。
できてしまった制度、最大限利用して効果を上げるしかない。
みんな上手く利用してねと思う。

また基金に寄付を集めることも大きな課題になっている。
この社会情勢下
知事にトップセールスになってもらうしかないとか。
が、不幸にも知事はNPOとかあまりご存じないようだ。
昨年あるイベントでNPOに関する知事の考えを伺う機会があった。
聡明な知事がどんな意見なのかとても期待して参加したけれど
「う~ん・・・・・」

いやに鮮明に残っている言葉
「市民活動の足を引っ張るのは、結局市民なんですね」


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by roman-tan | 2011-05-03 16:49 | 新しい公共支援事業