アビシュカール

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ネパール語で「発見」

ピンクリボン月間

10月はピンクリボン月間f0077807_17371850.jpg
ピンクだらけで、特集サイトには乳がん情報が満載だ。
これだけのキャンペーンをやってもらうと、検査も行きやすくなる。

ピンクリボン特集2009
ピンクリボンフェスティバル
ピンクリボンキャンペーン
Pink Ribbon

日本人女性の20人に1人が罹患するといわれる乳がん
(私が医師から説明されたところによると、もっと頻度が高かったけど)
定期健診をして、早期発見しましょうというキャンペーンだ。

私は定期的な検診は受けていなかった。
けど、検診を受けたことはあった。
実はその時も精密検査を受けるように言われたので
市立病院で検査を受けた。
結果は、なんでもないということで安心した。
しかし、そこでは結局超音波検査しかしてもらえなかった。

授乳時乳腺炎(症?)にかかったので、その痕跡らしいと説明された。
今回も同じところにしこりを感じたので
精密検査を受ける際も、同じ結果だと勝手に思っていた。
しかし、超音波、マンモグラフィー、細胞の生体検査の結果によるがん診断。
乳がんの細胞成長はきわめて遅いということなので
もしかしたら、本当は前の検査時にもうがんだったのかもしれない。
だとしたら、あの検診はなんだったのかと思う。

検査は段階的に進むのだけれど
マンモグラフィーでもがんを見逃すことがあるという。
決め手は細胞・組織の生体検査らしい。

今回、私は自分で気になって診察を受けた。
定期健診も大切だけど、セルフチェックもとても重要だと思った。
検査に行くには勇気がいるし、不安で仕方ない。
マンモグラフィーは胃カメラに比べれば大したことはない。
生体検査も局所麻酔を使うから、苦痛でもない。
一連の検査に飛び込んでしまえば、それほど恐くない。
むしろ、検査して!って感じになってくる。
恐いのは、結果を待つこと。

放射線の痕が、日焼けのように皮がむけてきた。
脱皮している感じだ。
乳がんの危険因子というのがある。
これははちょっと古いけど)
授乳との関係もしくは、乳腺症(炎)との関係についてはもうちょっと知りたい。
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by roman-tan | 2009-10-07 18:13 | がん治療