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ネパール語で「発見」

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地域金融の融資評価評価としてベンチマークが活用される。
当初は地銀までということだったらしいが、信用金庫も対象となる。

引用:ベンチマークは、全ての地域金融機関(地方銀行、信用金庫、信用組合)に提出を求める「共通ベンチマーク」と、
   金融機関の事業戦略などに応じて選ぶ「選択ベンチマーク」に大別される。

   共通ベンチマークは、経営改善に貢献した件数、創業に関与した件数など5項目。
   選択ベンチマークはM&A(企業の合併・買収)支援件数など50項目で構成され、
   金融機関が独自に採用したい指標があれば提出を認める。
   55項目のベンチマークは今後、必要に応じて見直される可能性がある。


地域に密着している信用金庫でも
地方に行くほど、預貸率は低くなる。
地元のお金を地域で使いましょうということだろう。
NPO法人の融資利用の伸び悩みが先日も話題になっている。
このベンチマーク対策に何らかの形でくいこめるだろうか。

ベンチマークは評価の指標の意味で
行政評価に使われる。
以前、ベンチマークについて色々調べたことがあったっけ。
こういうところでも使うんだ。




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by roman-tan | 2016-10-09 08:31 | 発見

企業の社会的責任

昨今、流行り言葉にもなっているCSR
豊洲での問題について、CSRからの言及が興味深い。

時代とともにルールは変化していく。
過去の責任をどこまで現在のルールで取るんだろう。

公害の時代、魚の住めなくなった海
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009030100_00000
CSRを問う世論はもともと公害から発したはずだった。
ヘドロを初めとした処理は 
http://www.fuji-cci.or.jp/yakei/history.pdf
私もよく知らなかったので、なるほど。

CSRというと、法令遵守の印象が高いとよく言われるのは
公害問題で色々規制が変わって
企業の責任として規則を守ることを優先してきたんだろう。
CSRについて、製紙会社を訪問した時
全く興味を示してもらえなかったのも
こんな歴史的背景のせいもあるのかもしれない。




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by roman-tan | 2016-09-22 11:39 | 発見

構想日本

いい機会なので色んな角度から
全く興味のなかったレビューを捉えてみたい。

こんなブログがあった。
(※この記事とてもよくまとめられていると思うんだけど・・・)

数年前から問題提起されていた。
税金を投入する意味があるのか疑問
なのに毎年やってる静岡県も滑稽
批判は受けるらしいが
知事の肝いり事業なので
名前を変えていつも登場するそうだ。
2回くらい変わったそうだ。

一社)構想日本
この前の落選議員の対談は
近ければ行ってみたいと思った。
団体としてファシリを請け負うなら
結果ありきの
フェアでないコーディネートはおかしい。
委託者の依頼なら仕方ないとするなら
政策提言するシンクタンクにはなれない。

レビューの前に
ヒヤリングを受けた。
その時の会話から
着地点は最初から決まっていた。

この団体、寄付収入がかなりの財源だそうだ。
一般社団法人の非営利型なので
会計書類も公開されていない。
やったやったはあるけど
みたい書類が公開されていない。
果たしてどうなんだ?

政策提言シンクタンクといっても
民主党時代の話であり
静岡県のように首長が民進党系の自治体だけ顧客だろう。
HPをみても政治活動は止まってる。

時間が経ち
色々情報外部集まってくる。






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by roman-tan | 2016-09-17 04:33 | NPO法人
事業レビューの母体とも言える
静岡県行政推進委員会
https://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-030a/gyoukakukaigi28.html
今年度の経緯を知りたいと思って
HPを調べた。
会議資料は公開され
会議の様子は毎回ネット配信したらしいが
議事録がアップされていないので
レビュー対象決定のプロセスが全くわからない。
突然、2回目位で
資料の中に対象事業が登場していた。
動画を見ろってことだろうけど
時間がないよ。
議事録を作るべきでしょ。
結局、誰かの意図を会議できめたことにして
公開レビューして
公明正大に県民が決めたんですって。
議会では行政改革はできないのか。
選挙で選ばれた議員は何してる?

この会議、平成23年から始まっているが
6年間ずっと委員の人が何人かいる。
委員規定、任期等に関しても
何の根拠も見当たらない。
多分、県民にとって大切な会議なんだろうに
手軽に決めているんだろうな感が強い。
6年分の名簿は公開されているので
後でアップしよう。
6年分並べてみると面白い。

レビューで自称中間支援NPOという方も
6年間委員でいらっしゃる。
なにゆえそんなに力があるんだ?
あのNPOって、中間支援だったんだって
今回のレビューで初めて知った。
多分、NPOセンターの存在以上に知られていない事実だ。

事業レビューの明確な予算がわからない。
構想日本にいくらで請け負ってもらっているのか?
当然それ以外の経費もあるはず。
8年にどれだけの予算を費やして
どれだけの成果があったのか知りたい。

民進党の党首が決まった。
あれだけの期待を裏切った民主党の負の遺産
まだやってんだという感じ。
ここで切られても
別の名前ででてくる事業もある。
あとは庁内、議員の力関係できまるらしい。

情報公開請求は時間がかかるんだよね。
一度、納得できない委託事業の報告書を
情報公開請求してみたら
黒い塗りつぶしが多くて驚いた。
しょうもない事業報告書の内容に
もっと驚いたけど。





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by roman-tan | 2016-09-16 01:49 | NPO法人

NPOセンター

静岡のレビュー問題が全国版になってきた。
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NPO推進事業費の大半がセンター運営費なので
どうしてもNPOセンター評価になる。

社会課題解決に取り組むのは
NPO、一般法人、企業、自治会、行政、個人
Collective impactにおける中間支援はどうすべきか?の議論と
「NPO法人同志でまとまりましょうよ」
「行政はもっと委託事業をだしてよ」
「NPOって何ですか?」
こんな話を同じテーブルでする無意味さ
温度差、意識差、知識差は埋めれない。
あまりに求める支援が多様すぎる。

対価の割に求めるものの大きいセンター運営
仕様は効率良く
最低限こなせばいいと思ってる。

県の事業として
主張を論破できない担当も情けないが
3年で担当が変わる行政に答えられるわけもない。
事業の成果すら答えられなかった。
思わずマイクを取りたくなった。

情報公開の徹底しているNPO法人は
それだけでわかりやすい。
新しい一般法人も県内には1000位あるが
非営利型でも情報公開を徹底している団体はごくわずか。
会計書類が公開されていない点では
意外とあやしい。

多様な主体を育てていくことの役割分担
県と市と機能は地域によっても異なる。
それらはずっと議論の対象であり
さまざま立場で
委員と呼ばれる人たちが論じてきた。
行政は提供するものが公平であることを
私たちはサービスを受けて公平に
またそれ以上に個性的になってもらうことを
目指している点が根本的に異なるんだろう。

場所だけでいうなら
政令指定都市の県議も不要
男女共同参画センターもあまり効果がない。



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by roman-tan | 2016-09-15 05:15 | NPO法人

レビューの続き

結果が新聞に載ったおかげで
レビューがあったことも知らなかった人まで
関心が広がった。
これはとてもいいことに違いない。


そこで驚いたのは
壇上で論じた人たちは県民の代表で
立派な人だと思われているということ。
その方たちが言うんだからそうなんだろう
ということになるらしい。
「県内のそうそうたるメンバーなんでしょ」と。え〜?

話し合うべきテーマは
もっと立派な関係者たちが話し合いを開いている。
こんな壇上で
上から目線で論ずることじゃないでしよ。

たまたま友人から教えてもらった
3年前の仕分け動画にも
今回と同じ人が登場していてビックリした。
同じような人ばかりが県民の代表なのか?
当時のものはとてもひどいものだった。
中立であるべきコーディネーターが
最初から攻めにまわって
筋書き通りの着地点を目指している。
結局、県民ではなくて
力のある誰かの意図、声

納得できない点は明確にしたい。
















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by roman-tan | 2016-09-13 22:52 | NPO法人

人材不足

NPO法改正の方が注目を浴びて
まるで恋愛から冷めてしまったように
NPOの間では新しい公共支援事業への興味が薄れてしまった気がする。
国の政策によるこの事業
NPOや中間支援を育てるはずじゃなかったのか
一般的にいい成果がでているんだろうか。
今だに、現実と運営委員会との落差が埋まらない気がする。

批判するだけで、何の協力もしない人のガクっとくるひと言
少なくとも現場の人が求めるもの
世の中の状況が把握できていないと思ってしまう。

現場というか、現状は
予想以上に人材不足、後継者不足
財源不足だから人材不足なのか
人材不足だから財源不足なのか・・・

古いタイプの人たちと
やる気のある若い人のとのギャップも大きい。
お金の話題はその最たるもの。
何でもお金換算も考えものだけど
お金も評価ツールのひとつであり
お金の扱いでその人の信用度も測れる。

予算額が高すぎるという批判というか理由。
内容を精査しましょうならわかるけど
最初から単に金額が大きいからという理由はよくわからない。
各事業担当法人に見積もりをとっもらっての合計
確かに各事業自体が大きい、でも内容に見合っているはず。
もうNPO主体にお金の話をしてもいいでしょう。
私もあまりしてこなかったけど
率先してやっていかないといけない事業のはず。

就職難なのに・・・慢性的人材不足
若くてやる気があって、めげずに立ち向かっていく人
そんな人たちが活躍できる場にしないといけない。
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by roman-tan | 2012-05-26 17:20 | 新しい公共支援事業

委託事業と補助事業

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世の中不景気なんだとつくづく思う。
企業が新しい公共支援事業にも集まる。
これも新しい公共なんだと思うけど
本来NPO等とかの体力付けが目的だろうに
それをネタに企業が儲けてるって感じ。
だんだん何のため、誰のための事業かわからなくなる。


新しい公共支援事業の中の
委託事業と補助事業の2種類
委託の方が行政関与が強いというけど
補助事業も行政とセットだから、それほど大きな違いはあるのかな。

NPO法も改正されが、準備が追いつかない。
シーズが中心となって改正され、NPO側からの政策提言ということで
喜ばしいことには違いないが
認証や認定するのは行政仕事
浸透、準備ができぬうちに施行された。
本来の利用者である現場のNPOにとってはチンプンカンプン。
やりながら考えればいいっか。

新しい公共支援事業や法改正
大きな変化だとは思うけど
もう少しゆとりがほしい。
ブームは嵐のようにやってきて去っていく気がする。
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by roman-tan | 2012-04-11 06:01 | 新しい公共支援事業

今日の人

久しぶりに、この人は信頼できて尊敬できると思える人に出会った。
ビジネスでもしっかり成功して、かつ崇高な信念を貫き通した生き様。
言葉ひとつひとつにうなずいてしまった。

最近人にガッカリすることが続いていたので、とても救われたような気分。
姑息な奴、責任逃れのためにコソコソする奴、世間とずれてるよ~
もううんざりだよ~だったので、救われた。

こういう方を篤志家というのだと思う。
福祉施設をつくってしまった。
お金集めもうまい!

色々支援を受けた関係で
これまでの3代の施設長は全て県からの天下りだったそうだ。
部長クラスだから給料ばかり高かった。
今年度で3代目天下りが引退となったら
またどこからか噂を聞きつけて、天下り先としての要求があったそうだ。
本当にハイエナのように嗅ぎつけてくる。
でも、自分たちで育ててきた人材を登用することにしたらしい。
めでたし、めでたし。

人は人で救われる。
本当に偶然だったけど
そんな運命に感謝の日だった。
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by roman-tan | 2012-03-29 20:51 | NPO法人

先行き

『いったい誰が作ったんだ?』
と思うような基金の先行きがやっと決まった。
『気づいたら誰もいなくなった』
というような中で、周りの状況は勝手に変化する。

もっと強く自分を主張すべきだと指摘される。
行政人間に対しても、NPO人間に対しても。
激しい言動だけが自己主張だけではないと思う。
いい人でいる必要がないとも言われる。
いい人じゃなくて、バカになっているだけなのに。
誰かがバカにならないと、物事は進まないことがある。
そんなバカになっている自分に情けないと思うことや
週末に帰宅する車で涙が出そうになることもある。
いつまでバカになってないといけないのかと考えることもある。
人にどう思われても,どういわれてもどうでもいい。
無責任な言葉は気にならない。
信頼できる人の言葉が大切だ。

「成功の秘訣は、成功するまで止めないこと」なんて言葉があるけど
そんなに簡単に諦めないでよと思うし
そんなに軽々エラソーなことを言わないでよと思うし
説教なんてされたくないね〜と思うし
コソコソしないでよ〜と思う。

春はなんとなく気分がウキウキしてくる。
きれいな花が色々咲き出して・・・

占いなんて信じないのに初めて手相を見てもらったら
とても強い人だと言われた。
何を持って強いというのかな?とは思ったけれど
表面に激しさを出すことはできないけど
意思と責任感と感情は強いかもしれない。
結局突き詰めると
「嫌なことはしない!」
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by roman-tan | 2012-03-17 18:28 | NPO法人