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静岡県の事業レビュー

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県の事業レビュー
3年間に初めてネット中継をみて
茶番だと思った。
今年は現場に関わることになった。
せっかくの機会だったので
新鮮なうちに疑問と感想

疑問
1.事業レビューの対象事業は
どうやって決めるのだろうか?
3年前にNPO関連事業はやったばかりなのに。
他にも無駄な事業は多くあるはず。

2.専門委員というのは
どうやって選ばれたのだろうか?
選考基準は?
外部の方は毎回変わっているようだが
県内専門委員は毎年同じ?
担当者の知り合いか。

自分の活動自慢に走る委員
言ってることに矛盾が多い委員
業界の方々、よく事情や背景もわかっている。
もっと活躍されている方を固定化せず
お願いすべきではないか。

3.事業レビューの予算はいくらか?
資料作りに
通常業務外で費やす人件費を加算して
どれくらいになるのだろうか?
事業レビュー事業に関する情報公開
その成果を公開してほしい。

民主党政権の落とし子みたいな事業レビュー
当時は新鮮だったけど
時代もかわり色あせてきた。
事業レビューのレビューが必要だ。
また、専門委員の評価もすべきである。

4.会場の県立大学の講堂は
音響効果が極めて悪かった。
マイクが聞き取りにくすぎ。
テストしてなかったのか?

5.最後にオブザーバーの大学生の感想
これまたお粗末。
中学生の方がもっとましなことをいえる。
オブザーバーの質をもう少し考えてほしい。
選挙権がみといいつつ
大学生の参加は少なかった。

6.2重行政をいうなら
議員だって
政令指定都市の県議数を
半数位まで削減したら
どれだけ予算が削減できるだろう。

7. 専門委員の効果なし
県民の評価委員の評価は色々
結局、どうまとめるのだろうか。

それにしても
テーマがずれずれ
県民評価委員がついていけるのだろうか。

市民目線てのは、誰の目線?
声の大きい人の意見が市民の声でもない。

現場を大切にと
現場の声を聞いているとは思えない。
行政書類だけでシロクロつけることに
意味があるのか?







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by roman-tan | 2016-09-11 17:50 | NPO法人

協働

最近はあまり使いたくもないと思っている「協働」という言葉
「協働」について改めて考えているうちに・・・頭が疲れてきた。
行政にとって都合のいい協働という言葉
これによってどれだけNPOが疲弊していることか。

分類方法がイマイチよくわからないけど
でもこの市の資料を読んでいくと
なんかへんだなと思う箇所がいくつか出てくる。
4年前に作成された計画、そんな昔じゃないのにしっくりこない。

絵空事と現実のギャップ
話の中でチクチクと行政批判をちりばめて
職員に話すのも悪くないか。

委託事業も色々あるなあというのが感想。
担当によってもずいぶん異なる。
2度とやりたくない、と投げかけられる苦情に
かけてあげる言葉も見つからない。
お互いに不幸な結末に、明るい未来は何処に。

委託事業にまつわる随意契約に公募・・・
金額によって決定する場も人も異なるそうな。
行き当たりばったりの言い訳は、結果的に筋道が通らなくなる。
そうならないために透明性が必要なはず。

7年半前に書いた報告書を読んでいて
恊働にまつわる話はそれほど変わっていないと思った。
私にとっては、当時の委託事業の方が余程やりやすかった。
こちらが作った企画書にそって行政が仕様書を作成してくれたし
頭ごなしに否定されたりすることも
失礼な態度や無謀な要望も全くなかったなあ。

考えようによっては
当時はNPO側にむしろ問題があって
現在は当時に比べてNPOはそれなりに進化したけど
行政側に問題がある、とも言えるか・・。

あれこれ考えるとまとまらなくなる。
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by roman-tan | 2012-03-24 18:37 | NPO法人

ご意見箱

だいだいのことは、「私には関係ない問題」ですまされるのかもしれない。
その「関係」の扱い方が人によって異なるわけで
どんでもない「関係」ために奉仕する人もいれば
大切な関係をないがしろにする人もいる。
昨日のクレームもそんなところから来てるんだろうな。

平成23年度新しい公共支援事業がもうすぐ終わる。
内閣府に新しい公共支援事業へのご意見箱というのが出来上がっていた。
機会があるたびに、他県の様子を伺ってみると
確かにどこも色々事業があるようだ。

NPO側のクレーム処理窓口の一本化なんだろう。
(NPOだけでなく、企業からのクレームもだけど)
まあ、内閣府に言いつけたところで
どうにもならない話がほとんどのような気がする。
制度的不備な点は、指摘すべきは当然。
この点なら私にも確かめたいことはいくつかある。
「解釈にまちがいがあるのか?」

新し公共支援事業に関しては
ホント、最近色々クレームは多い。
私にはどうしようもない問題だというものもある。
It's not my business. なんだけど
話したいのだろうと、ひたすら聞く場合もある。
そういう場合は、ただ疲れる。

どうにかしないといけないと思うものもあるな。
解決できるものはひとつずつ・・・
できそうもないものは、それなりに対処か・・・。

とりあえず、いいたいことがある人は
この『ご意見箱』を利用したらいい。
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by roman-tan | 2012-02-25 06:17 | 新しい公共支援事業

選挙とNPO

今日は統一地方選挙の後半戦投票日
昨日の大雨が嘘のように晴れている。

昨夕、大雨警報の最中
市内いたるところで市議選の最後の集会が開かれていた。
市議選て、町内会単位なんだなあと改めて思った。
町内にそっぽ向かれたら当選できないってことだろうか。

「NPOは特定の政党や候補者を支持する政治活動はしてはいけない」
とはいうものの
統一地方選挙全般にわたって
現役のNPO役員を職業として立候補する人が意外といるものだと思った。
かえって胡散臭い印象を放つこともある。
立候補を決めた時点で辞める人も多いが
別に罰則があるわけもないようなので、個人判断にゆだねられているみたいだ。

市民活動をしていて議員さんへという気持ちはわからないでもないが
それは本筋とはどこかちょっと違うよなと思う。
NPOに関わりながら議員というのは
新しい公共ばやりの世の中では
「やっぱり利益誘導だ」ととられやすい。
会員程度に関わって
市民活動を奥ゆかしく支えていくのが妥当ではないかと個人的には思う。
議員活動とNPO活動は違う。

市議はまだ市民と近い存在だと感じるけど
県議というのはいったい何をしてるんだと思う。
国会議員の方が県議よりよっぽど身近にある。

選挙とか、私にとってはエキサイティングなイベントではないけれど
友人が立候補したり
選挙区が異なってもママ友が何かすればお手伝いをする。
頼まれれば出来る範囲で行うというとても受身なもの。
主義主張とかというより、人間関係によるところが大きい。

議員とNPOの関係はとても興味があるけど
知識をきちんと持ってニュートラルで話のできる議員
まだお会いしたことないな。
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by roman-tan | 2011-04-24 10:54 | NPO法人