アビシュカール

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ネパール語で「発見」

自転車

今では車ばかりの生活だけど、また自転車に乗ろうかと思っている。
車依存症になったのは、子供が生まれてからかもしれない。

もともと自転車をとてもよく利用していた。
日本ではもちろんのこと、アメリカでもネパールでも。
さすがにカトマンズの町では、坂道があってマウンテンバイクでないと無理だった。

私の住んでいた
カリフォルニアのデービス
という街は
自転車でとても有名だったことを思い出した。
エコロジーの街づくりとしても有名で、著名人がよく視察に来ていた。
将来を見据え、早くからのリベラル市民参加による都市計画
「住環境とコミュニティの改善計画」、「交通システムの改革」
「自治体の積極的取り組み」、「幅広い公教育活動」を掲げ取り組んだ。

エコロジーの町づくり: 米国カリフォルニア州デービス市・訪問記
全米一の自転車都市、デービス市
サイクルロード~自転車という道

大学都市として発展し、現在は人口10万を超えているが
私のいた頃は3~4万位で、夏休みになるとさらに人口が減った。
温暖な気候と平地、市内には自転車専用レーンや自転車専用道路があった。
大学構内に車は原則乗り入れ禁止、広いキャンパス内は自転車移動となる。
市内には公共交通として2階建てバスも走っていた。
他市への移動に車は必須だったけど
市内は自転車で充分生活ができた。

エネルギーに関しての意識も高く、ソーラーハウスも多かった。
コミュニティ、有機農業、リサイクルなど
当時日本ではまだ見向きもされなかったテーマに人々は取り組んでいた。
緑も多く静かで快適、今考えると理想的な街だった。

車社会で自転車を in ロサンゼルス(4) NPOが自転車交通を推進する
ロサンゼルスでも自転車交通推進がおこなわれているらしい。
ただっ広いLAでは実際どうなるのだろうと思う。
世の中は脱車社会に向かっている?

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ウォーキングのほうが体のためにはいいのだろうか。
でもこれから自転車が楽しい季節になる。
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by roman-tan | 2010-03-28 19:59 | 公共交通