2007年 01月 19日
都市交通とまちづくりを考える~シンポジウム~
DMVのデモ走行と平行してのシンポジウム
基調講演1
「DMVが実現する社会インフライノベーション」
北海道旅客鉄道株式会社取締役副社長
柿沼博彦
基調講演2
「市民参画の交通まちづくり」
東京工業大学大学院総合理工学研究科教授
屋井鉄雄
パネルディスカッション
JR北海道の柿沼氏の、DMV開発プロセスの話はとても面白かった。
現場の苦労や熱意、DMVの技術的な面もわかりやすかった。
乗り物としての開発という点で、DMVはそれなりに興味深い。

パネルディスカッションは途中で失礼したが
交通ジャーナリストの鈴木文彦氏のお話は聞きたかった。
バスについての本や文献には、とてもお世話になったからだ。
行政による「なぜDMVか」、という理由づけも前よりクリアになった。
もっと早く、広く市民に知らせてほしいと思う。
ただ、この街では廃線路線ではなく現役の鉄道路線を使う。
ダイヤ面でどのように対応していくのかは疑問だ。
年末に、他の課が市制40周年記念で企画した講演会
有名人を複数お呼びしたのに1割しか席が埋まらなくて、市長はかんかんだったそうだ。
そのせいか、役所の人も目立ち席はほぼ埋まっていた。
(スーツ姿の男性が多かったけれど)

私は職人さん気質が好きなので
柿沼氏による現場のお話が気に入ってしまった。
大学の先生のお話は・・・新鮮味がなかった・・・。
市長はDMVの将来導入を、色んなところで話しているけれど
担当課は、街全体で公共交通を考える「きっかけ」を強調する。
この温度差がちょっと気になったのは、私だけだろうか。
とにかく、何かが始まったという気がした。
基調講演1「DMVが実現する社会インフライノベーション」
北海道旅客鉄道株式会社取締役副社長
柿沼博彦
基調講演2
「市民参画の交通まちづくり」
東京工業大学大学院総合理工学研究科教授
屋井鉄雄
パネルディスカッション
JR北海道の柿沼氏の、DMV開発プロセスの話はとても面白かった。
現場の苦労や熱意、DMVの技術的な面もわかりやすかった。
乗り物としての開発という点で、DMVはそれなりに興味深い。

パネルディスカッションは途中で失礼したが
交通ジャーナリストの鈴木文彦氏のお話は聞きたかった。
バスについての本や文献には、とてもお世話になったからだ。
行政による「なぜDMVか」、という理由づけも前よりクリアになった。
もっと早く、広く市民に知らせてほしいと思う。
ただ、この街では廃線路線ではなく現役の鉄道路線を使う。
ダイヤ面でどのように対応していくのかは疑問だ。
年末に、他の課が市制40周年記念で企画した講演会
有名人を複数お呼びしたのに1割しか席が埋まらなくて、市長はかんかんだったそうだ。
そのせいか、役所の人も目立ち席はほぼ埋まっていた。
(スーツ姿の男性が多かったけれど)

私は職人さん気質が好きなので
柿沼氏による現場のお話が気に入ってしまった。
大学の先生のお話は・・・新鮮味がなかった・・・。
市長はDMVの将来導入を、色んなところで話しているけれど
担当課は、街全体で公共交通を考える「きっかけ」を強調する。
この温度差がちょっと気になったのは、私だけだろうか。
とにかく、何かが始まったという気がした。
by roman-tan
| 2007-01-19 18:48
| DMV










